土曜日はC1リーグ戦。
自分 00110102 = 5
相手 10001020 = 4
今回のテーマもゆるいテイク。
ゆるいテイクでストーンを貯めてみる。
もうひとつはゆるいテイクの場合はウェイトとライン読みが大事なので、
その辺の感覚を養うのが主な目的。
第1エンド:先攻
ゆるテイクを多用。
ただ、8フット近辺のライン読みがうまくいかず・・・。
どうやらこの辺に小さな山があるらしく、
その左右でラインが大分違い、そこの見極めがなかなかできず。
遅いと山を越えずにセンターに戻る。早いと山を越えて壁際へ。
エンド自体はコントロールは出来ていたと思う。
第2エンド:後攻
ここもゆるテイクに挑む。
しかし、テイク主体にするとなんだかんだストーンが残らない。
結果、ブランク。
第3エンド:後攻
ここもゆるテイクに挑戦。
ここではいい形が出来て左コーナーガード裏に1点確保し、
右側の離れたところにうまいことドローできて
2点取れそうな雰囲気でしたが、相手にうまいことこのストーンを
ヒットロールされて、コーナーガード裏に隠されました。
危うくスティールされそうでしたが、なんとかドローでしのぎ1点確保。
第4エンド:先攻
ここはあまりテイクが出ずにドロー主体で進みました。
比較的いい形で進み、1点スティール。
以下が先攻我々のスキップ2投目の直前の配置。細かいところは違うかも・・・

黄6がかろうじてNo.1。
最初に考えたのがガード。
しかし、結構ラインが不安定でガード可能性があり、
仮にずれると2点コースなので、却下。
次に考えたのはレイズ。
これだとレイズしたストーンはNo.3にあり、
レイズされたストーンが浮きだまになるとこれまた2点献上の
可能性があるので、微妙な感じ。
そこで考えたがあ割る感じであてて1,2を確保。
これであればどちらか一方がテイクされても
NO.2は確保でき、1点どまり、相手がピールすれば1点スティール。
という考え。
で、結果がこの形。

一見作戦成功にも見えますが、6→8でダブルテイク&ステイが見えてました。
この形になってから気がつきました。
もう少し割り方を工夫して8がもっと奥に入るようにして
ななめの配置にするべきだったかも知れません。
当然相手もダブルを狙ってきましたが、結果6にヒットステイで1点確保でした。
このあたりももっとよく考えておかないといけませんね。
第5エンド:先攻
このエンド、テイクミスが重なり危ない状況でしたが、
相手もお付き合いしてくれて1点献上のみ。
第6エンド:後攻
エンドの序盤にミスがあり、相手主導のエンド展開。
相手のストーンがハウスに複数とガードになっており、
それらをテイクで減らしていくと展開。
この段階ではゆるテイクとか言ってられませんでした。
スキップラストショットの段階で相手ストーンが12フット近辺に
2個ある状況で8フットにドローで1点確保の状況。
この日はなぜかドローには自信があって、8フットにドローして1点確保。
第7エンド:先攻
このエンドは8フットのテイクラインにこだわりすぎて失敗しました。
センターガードをおいて、序盤はいい形だったのですが、
相手がドローが左8フットに停止。
これをテイクに行くもスルー。
相手がガードするもガードにならず。
もう一度テイクを狙うもまた失敗。
相手ガードもややずれる。
またもテイクに行くも失敗。
と、いう感じでこのストーンにこだわりすぎて、2失点。
あまり強いストーンではなかったので、早々に切り替えるべきでした。
第8エンド:後攻
1点を追う展開。
コーナーガードを置いて2点を取りにいくのがセオリーかと思われますが、
コーナー付近はセンターへの傾斜があるようで、
コーナーガードにカムアラウンドできなさそうなので、
センターガード裏での混戦から2点を取る作戦を採用することにしました。
序盤にセンターガード裏にカムアラウンド出来たものの、
ティー奥でしかもNo.3くらい。
相手の1,2をゆるテイクで削りながらヒットロールをねらったり、
タップバックを狙ったりする展開。
途中、1,3を確保でき、なんとか2点取れる形にこぎつけるも、
相手のスキップラストショットが微妙なヒットで、
なんとボタンに停止しNO.1を確保。
この時点で2,3はこちらだったのですが、相手No.1は
センタガード裏で半分見えるくらい。ピールでよい形だったのですが、
ガードをかわしてピールできるウェイトがどれくらいかということで、
いろいろと意見を交わし、自分はコントくらいのイメージでしたが、
強く出さないと曲がりが大きいということで、ノーマルで投球。
結果、ピールに成功で2点確保。
ナイスアドバイスでした。
ということで、なんかと勝利。
これにてリーグ戦3勝目。