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青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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引越し

諸般事情で引越しします。

http://blog.livedoor.jp/curling_curling/
今後ともよろしくお願いします。
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日曜日のこと

土曜日はリーグ戦でしたが、日曜日はジュニア練習があったので、
そのまま山中湖に宿泊をいたしました。

んで、日曜日は朝一からジュニア練習。
とはいえ、子供達は勝手に練習してたし、後半は試合だったので、ずーーと見学。
その後、続く2枠でうちの奥さんが個人練習。
次の月例に参加するんでね、ひさびさに練習してました。

自分はその間、子供と外で鬼ごっこ。
真剣にやったら相当疲れた・・・。

そして、その後に家族5人でテニスをしました。

ちかくにみやこという民宿があり、たまに試合とかで宿泊していて、
テニスコートがあることは知っていたので、そこに連絡しコートを貸してもらいました。

たまに宿泊するんですよっていったら割引きしてくれた。
しかもラケットもボールも貸してくれた!
なんとすばらしい!!

さて、テニスの方は、何年ぶりだろうか??
でも以外に打てたし、サーブも入った。
ひさびさのテニスで楽しかった。
子供達も以外にボールが当たってそれなりにテニスっぽかった。

カール&テニス。

山中湖で遊ぶ選択肢がひとつ増えたなぁ~。



リーグ戦など

土曜日はC1リーグ戦。

自分 00110102 = 5
相手 10001020 = 4

今回のテーマもゆるいテイク。
ゆるいテイクでストーンを貯めてみる。
もうひとつはゆるいテイクの場合はウェイトとライン読みが大事なので、
その辺の感覚を養うのが主な目的。

第1エンド:先攻
ゆるテイクを多用。
ただ、8フット近辺のライン読みがうまくいかず・・・。
どうやらこの辺に小さな山があるらしく、
その左右でラインが大分違い、そこの見極めがなかなかできず。
遅いと山を越えずにセンターに戻る。早いと山を越えて壁際へ。

エンド自体はコントロールは出来ていたと思う。

第2エンド:後攻
ここもゆるテイクに挑む。
しかし、テイク主体にするとなんだかんだストーンが残らない。
結果、ブランク。

第3エンド:後攻
ここもゆるテイクに挑戦。
ここではいい形が出来て左コーナーガード裏に1点確保し、
右側の離れたところにうまいことドローできて
2点取れそうな雰囲気でしたが、相手にうまいことこのストーンを
ヒットロールされて、コーナーガード裏に隠されました。
危うくスティールされそうでしたが、なんとかドローでしのぎ1点確保。

第4エンド:先攻
ここはあまりテイクが出ずにドロー主体で進みました。
比較的いい形で進み、1点スティール。

以下が先攻我々のスキップ2投目の直前の配置。細かいところは違うかも・・・


黄6がかろうじてNo.1。
最初に考えたのがガード。
しかし、結構ラインが不安定でガード可能性があり、
仮にずれると2点コースなので、却下。

次に考えたのはレイズ。
これだとレイズしたストーンはNo.3にあり、
レイズされたストーンが浮きだまになるとこれまた2点献上の
可能性があるので、微妙な感じ。

そこで考えたがあ割る感じであてて1,2を確保。
これであればどちらか一方がテイクされても
NO.2は確保でき、1点どまり、相手がピールすれば1点スティール。
という考え。

で、結果がこの形。


一見作戦成功にも見えますが、6→8でダブルテイク&ステイが見えてました。
この形になってから気がつきました。
もう少し割り方を工夫して8がもっと奥に入るようにして
ななめの配置にするべきだったかも知れません。
当然相手もダブルを狙ってきましたが、結果6にヒットステイで1点確保でした。

このあたりももっとよく考えておかないといけませんね。

第5エンド:先攻
このエンド、テイクミスが重なり危ない状況でしたが、
相手もお付き合いしてくれて1点献上のみ。

第6エンド:後攻
エンドの序盤にミスがあり、相手主導のエンド展開。
相手のストーンがハウスに複数とガードになっており、
それらをテイクで減らしていくと展開。
この段階ではゆるテイクとか言ってられませんでした。
スキップラストショットの段階で相手ストーンが12フット近辺に
2個ある状況で8フットにドローで1点確保の状況。
この日はなぜかドローには自信があって、8フットにドローして1点確保。

第7エンド:先攻
このエンドは8フットのテイクラインにこだわりすぎて失敗しました。
センターガードをおいて、序盤はいい形だったのですが、
相手がドローが左8フットに停止。
これをテイクに行くもスルー。
相手がガードするもガードにならず。
もう一度テイクを狙うもまた失敗。
相手ガードもややずれる。
またもテイクに行くも失敗。
と、いう感じでこのストーンにこだわりすぎて、2失点。
あまり強いストーンではなかったので、早々に切り替えるべきでした。

第8エンド:後攻
1点を追う展開。
コーナーガードを置いて2点を取りにいくのがセオリーかと思われますが、
コーナー付近はセンターへの傾斜があるようで、
コーナーガードにカムアラウンドできなさそうなので、
センターガード裏での混戦から2点を取る作戦を採用することにしました。
序盤にセンターガード裏にカムアラウンド出来たものの、
ティー奥でしかもNo.3くらい。
相手の1,2をゆるテイクで削りながらヒットロールをねらったり、
タップバックを狙ったりする展開。
途中、1,3を確保でき、なんとか2点取れる形にこぎつけるも、
相手のスキップラストショットが微妙なヒットで、
なんとボタンに停止しNO.1を確保。
この時点で2,3はこちらだったのですが、相手No.1は
センタガード裏で半分見えるくらい。ピールでよい形だったのですが、
ガードをかわしてピールできるウェイトがどれくらいかということで、
いろいろと意見を交わし、自分はコントくらいのイメージでしたが、
強く出さないと曲がりが大きいということで、ノーマルで投球。
結果、ピールに成功で2点確保。
ナイスアドバイスでした。

ということで、なんかと勝利。
これにてリーグ戦3勝目。



引退?

アマチュアスポーツの選手って引退を宣言しないといけないもんなんですかね?

そういった場合の引退ってなにを意味をするですかね?

もう、そのスポーツをやりませんっていうことなんですかね?

あまり固く考えなくてもいいような気もしますが、

いろいろとスポンサーさんとかがついちゃうと大変な部分があるんでしょうか。

やりたくなったら、又、やる。

そんな感じがいいんではないでしょうか。

ひさびさ

帰国早々行ってきましたよ、YMCCに。

通常土曜日の20:00は閑散として雰囲気なんですが、
今日のこの時間は20人位の人がいたでしょうか。
バンクーバーの熱気がまだ続いているようです。

さて、1月オンアイスしていなかったので、
ちょっと不安もありましたが、意外平気でした。
出だしちょっとバランスが悪かったり、
ウェイト感がずれていたりしましたが、
1時間ほど投げ込んだらしっくりきました。
むしろ、新鮮な気持ちな分、よかったかも。

さて、2時間ほど基礎練習をして後半は試合をしました。

相手は我がチームにもめっぽう強い女子スキップ。

相手 101100 = 3
自分 010041 = 6

今回の我々のチームのテーマは弱いテイクでストーンを残す。
曲がらないターンではなく、あえて曲がるターンを選択して、
あてたいところにあてて、ヒットロールを狙う。
これがテーマでした。
いままでのテイクは安全第一で強く狙って、
確実にテイクというものでしたが、これだとストーンが残らない可能性が高い。
そこで、相手は出すけど、自分は残る。これをやりたかったわけです。

第1エンド 先攻
結構、いい感じでテーマどおりのことが出来ました。
相手ラストストーンでこちらのストーンのみ3個。
相手がしっかりドローを決めて1点取られましたが、形はよかったです。

第2エンド 後攻
途中、テイクミスがありピンチな場面もありましたが、
何とか持ち直して最後はドローが決まって1点確保。
やろうとしていることはできていた気がしますが、
途中のミスがちょっと響きました。

第3エンド 先攻
このエンドもいい形は出来ました。
ロールでためていくということは出来ました。
しかし、確実にガードの裏に隠すまでは行かず、
最後はこちらのバックストーンにフリーズされて
相手が1点確保。
しかし、まぁ悪くない形でした。

第4エンド 後攻
ここも、弱いテイクでストーンをためるということは
出来ていたと思いますが、スキップ1投目が相手のガードにあたり、
相手のいい形に・・・。
相手がダブルテイクしてくれればヒットステイで1点だったのですが、
ひとつヒットして、こちらのストーンがバックガードになり、
しかも相手No.1という形になってしまいました。
4フットにドローを決めれば1点取れたのですが、
8フット近辺のドローラインを読みきれず、
思ったほどカールしないで相手に1点を献上。

第5エンド 後攻
ここは相手のテイクミスなどがあり、4点確保。

第6エンド 先攻
ハウスの中に放り込んでテイク戦にしたかったけど、
相手もストーンをためてくるわけで、思惑通りにはいかず・・・。
ティー前にストーンがあったので、クリーンにいく作戦から切り替えて
このストーンを守り倒す方針に変更。
相手もストーンをためてきて嫌な展開になりましたが、
何とか守りきって1点確保。

6エンドで終了するか、7エンドまでやるか決めていなかったので、
最後のエンドのまとめ方でちょっとよろしくなかったかなぁ。
自分の中でエンドの方針が決まらなくて作戦に一貫性がなかった気がする。
やっぱりちゃんとエンドのプランを立てないといかんなぁ~

相手のスキップが要所でショットを決めてきたので、
なかなかにしまったよいゲームが出来たと思います。



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