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Author:某技術職
カーリング初めて3年目になります。

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足つりましたよ

この第4試合、途中で足つりました。
デリバリでキックした瞬間に
ふくらはぎがピッキって来ました。
我慢してたら、もものほうまでピキピキきました。

カーリングでここまで激しく足をつったのは初めてです。

試合間の休養と適度な水分補給、
そしてなんといっても日ごろの鍛錬が必要ですね。

今後、対外試合とかで一日3試合とかも予想されるので、
このあたりの対策はしっかりと立てていきたいと思います。

しかし、あれだね、足つってもちゃんと処理すれば、
次からも投げれるもんだね。
さすがにテイクウェイト少し控えたけど・・・。

5月月例4試合目 準決勝

予選リーグも終わりここからは決勝トーナメント。
相手はもうひとつのリーグの2位チーム。
今期、クラブ内の2部リーグに同時に昇進した勢いのあるチーム。
先月の月例大会ではうちのチームが敗戦しており、
油断できない相手です。
しかし、ここを勝ち抜かなければ
CC出場権は得られないので負けられない一戦です。

試合の方は一進一退の好ゲーム。
特に相手スキップの積極的な作戦で、
こちらとしてもなかなか勝機を見出せません。
迎えた第7エンド。
スキップの投球する場面で、
こちらのストーンが3つハウスにあり、
相手はガードにひとつで大量得点のチャンス。
相手チームはここで長考に入り、
ここも積極策でダブルテイクを狙ってきました。
しかし、ちょっとダブルテイクを狙うには
ストーンの間隔が広すぎたようで、
ひとつをテイクしそのままステイ。
そのストーンをこちらがヒットステイして3点獲得。
ラストエンドも危ない場面がありましたが、
3点という得点差を生かし、1点スティールして逃げ切りました。

相手 03000200 5
自分 20201031 9

試合中、相手のスキップの方と何度かお話したのですが、
積極的に攻める姿勢がとてもいいです。
無難なショットで試合をまとめるよりも
大きく負けてもいいので難しいショットを選択するという
姿勢がとてもよいと思います。
一時的には勝てないかもしれないけど、
将来的には大きな自信になるはずです。
自分達も見習わなくてはいけません。
同時期にカーリングをはじめた自分が言うの失礼かも知れませんが、
このチーム、もっと強くなりそうな予感です。

5月月例3試合目

3試合目は2日目の朝一から始まりました。
お相手は平均年齢○十歳と推定されるナイスミドルチームです。
このお年になってカーリング始めたという
バイタリティーあふれるお姉さま形のチームでございます。
このチームはすでに2連敗をしまっていて、
このチームと対戦しチームは2チームとも
クラブハウスに入ったとたんブーイングの嵐に見舞われるという、
完全なアウェー状態を作り出してしまう恐怖のチームでもあります。

そんなアウェーな雰囲気の中始まったこの試合。
自分としても楽しく出来ればいいなぁと思っていたのですが、
いきなり4点を奪う展開。
普段の試合なら大喜びなんですが、
窓越しに刺さる視線があまりに痛くて、
クラブハウスの中を見ることすら出来ませんでした。

しかーも、この試合、通常であればミスショットをしても、
たいていは悪い方向にころがるのですが、
なぜかいいほういいほうにストーンが進み、
6エンドが終わった時点で13-1とまさに
悪の王道をつき進んでしまいました。
いやー、もう言い訳なんてしませんよ。

最後は相手スキップにもう、勝っているんだから
ミスしなさいよとミスを強要される始末。

当然試合後にクラブハウスに入ったときは
今回の月例大会でもっとも大きなブーイングをいただきました。

でもね、でもね、相手チームのおねえさま方は
試合を楽しんでくれてたと思うんですよ。


相手 01000032 6
自分 40332100 13

5月月例2試合目

2試合目は休憩する間もなく連続で試合開始。
対戦相手は同じリーグに所属チーム。
同じトリノ組みでお互いに激しくライバル視していたりする。
相手チームの口癖「絶対お前らには負けない!」
うぅぅ、なんでそんなに燃えてくるのぉぉぉ??

このチームのスキップは戦術をとても
よく勉強していていつも惑わされます。
今回もやはり色々な手を使って惑わして来ました。
ていうか、気にしすぎかなぁ??

対策としてはあくまで正攻法で
自分達のやり方を貫くということにしました。
結果はこんな感じ。

自分 02001204 9
相手 10110010 4

序盤は一進一退の攻防戦でしたが、
第7エンドで自分のスキップラストショットが
ガードにするつもりがちょっと長くなり、
ハウス後方に味方ストーンが2つ並んだ状態に・・・
まさに絶好のダブルテイクの的。
しかもこれをダブルテイクされると
4失点くらいしかねない大ピンチ状態。

しかし、この格好の的が逆に相手スキップの
アドレナリンを大放出させてしまったのが、
相手のラストショットは痛恨のスルー。

このエンドで一気に流れが味方に傾き、
正規の公式戦でこのチームに初勝利!

相手のミスもあって助けられた感じの試合でしたが、
これで決勝トーナメント進出を決めました。

5月月例1日目

5月度の月例を振り返ってみたりする。

初戦の相手は先月の月例大会準優勝チーム。
メンバーの3人は我々と同じトリノ組みですが、
スキップの方はかなりの経験者ということです。
最近YMCCでチーム登録をしたので、
ルール上はファミリーリーグの所属していますが、
実力的には上にあるチームだと思います。
ぶつかっていくつもりで対戦しました。

<結果>
相手 22110010 7
自分 00005104 10

やはり相手のスキップの方はかなりお上手で、
的確なところに決めてきます。
序盤気がつくと4連続スチールを決められ6点のビハインド。
何とかストーンをためて少しでも点数を返さなくてはと
臨んだ第5エンド、ハウスの4隅ストーンを置いて、
中央付近でNo.1を争う攻防。
相手にミスにも助けれた形にはなりましたが、
5点を奪うビックエンドで1点差に。
続く第6エンドをスチールし同点に追いつきます。
このまま一気に追い抜きたいところが、
相手もそうはさせじと1点を取り返し、
1点ビハインドのまま最終エンドへ。

後攻だったこともあり、何とか1点を奪ってスキップドローに
持ち込みたいと考えていました。
展開はバイタ付近にストーンがドロー中心のエンドとなりました。
ごちゃごちゃな展開は我がチームの大好きな形。
どんどん、ハウス前にストーンがたまってきたところで、
おそらく相手チームが一度クリアにしようとして投じた
ストーンが相手のストーンを大量にはじき出す展開となってしまい。
最後は自分らが4点取得して何とか勝利。

やっぱり、このチーム強いです。

5月度月例大会

週末に5月度の月例大会に参加してきました。
結果は準優勝。
先月の月例のことを考えれば上出来だし、
決勝戦ではクラブの強豪チームと
接線を演じることができ、
満足しなければいけない結果だと思います。

しかーし、かなり本気でクラブチャンピオンシップの
出場権を狙ってました。
この一月はかなり練習もしたし、
作戦などなどでチームとしての
方向性を修正してきました。
それなりの結果も出来た思います。

なので、目標を達成できなかったことに
対する悔しさがかなりあります。

この悔しさをバネに次回に月例大会で
必ずやCCの出場権を獲得したるでぇ。



今度は月例大会

今週末はYMCCの月例大会です。
この月例大会で優勝すると年間チャンピオンを争う
クラブチャンピオンシップ選手権に参加できます。
今シーズンは残すところ5月と6月の大会だけになりました。
この2回で何とか出場権を獲得したいと思います。

明日は我がチームのサードが諸事情により欠席で
ちょいと不安がありますが、
まずはなんとか予選突破を目指してがんばりたいと思います。

最終エンド同点で先攻だったら?

どうしますかね?

今、試してみたいのはこういう配置。

Case016.jpg


1投目:ロングセンターガード
2投目:タイトセンターガード
3投目:ボタンよりやや手前にドロー

こんな配置が出来たらいいなぁ・・・。

最終エンド同点で後攻だったら?

どうしますかね?

通常、後攻だとコーナーガードというのがまず思いつくのですが、
今日、風呂に入りながらおもったのは、
とにかく1点取ればいいんだから、
ラストロックをセンタードロー
できるような形をつくればいいわけで、
無理にコーナーガードをおく必要はないということ。
むしろ、先攻がおいたセンターガードを
ひたすらよけまくればいいのではないでしょうかねぇ?

1投目はフリーガードなので、テイクできない。
となればウィックでちょっとよける。

これでいいのではないかとふと考えた。
今度、そういう機会があったら試してみよーーーっと。

納得してショットする。

スポーツとメンタル面は密接な関係がある。
当然、カーリングもそうだと思う。
特に大きな影響を及ぼすのはストーンを投げるとき。
難しいショットの時に緊張したりするのが、
もっともわかりやすいメンタルとの関係だと思う。
それとは別に、自分が今から投げようとしているショットに
納得しているかどうかというのが、
そのショットを決める大きな要因のひとつにあると思う。
カーリングにおいてスキップの指示は絶対的なものだが、
その指示に納得がいかない状態でストーンをなげたらどうなるだろうか?
多分、失敗する確率はかなり高いと思う。
スキップの意図を理解して、そのショットの意味を納得してから
投球するというのは非常に重要なことだと思う。
実際、過去にな指示の内容が理解できないショットが何度かあった。
大体、失敗していたと思う。
逆に、今はスキップをやることが多いので、
投球者にショットの意味を納得させてから
投げれるにしてあげたいと思っている。
その為には時間が許すのであれば、
いったんプレーをとめてでも、
次のショットに対する意思統一をする時間をとるというのは
大事なことなのではないかと、今回の大会を通じて思った。

初タイトル

先週末に開催された大会で優勝しちゃいました。
カーリングを始めて1年ちょっと、
いつかは何かの大会で優勝したいなぁと思っていましたが、
こんなにも早くその日が来るとは思いませんでした。
思えば、学生時のテニスの団体戦で優勝して以来、
優勝などということはもう10数年なく、
カーリングを始めるまでは、
そういう経験はもうないだろうとおもっていました。

いや、いや、しかし、決勝戦はやっぱちょっと緊張しましたね。
まぁ、会場の雰囲気が和やかだったので、
試合自体はいい雰囲気で進みましたが、
実はちょっと緊張してました。

しかし、来週には早くも次の大会が・・・。
こちらも気を引き締めてがんばりたいと思います!
次の大会に勝つと秋に行われる、
クラブのチャンピオンシップの出場権が得られます。
そこを目指してがんばろう!!

明日は大会です。

ここ数日間出張続きでちと疲れ気味。
でも明日は大会があるので、
気分を入れ替えがんばろう!
練習というわけではないが、
今日は家族でボウリングへ行ってきた。
練習どころか、変なところが筋肉痛にならないといいが・・・。

今週末は大会

今週末は山中湖でとある大会が開催され、それに参加することになっています。
主にカーリング歴1年くらいの方たちが集まって行われる大会です。
いやー、この一年でカーリングを通じていろんな人と出会いましたよ。
この年になって、急にこんなに友達が増えるってすごいなぁと思いました。
ゴルフとか同じクラブになってもこんなに親密にはならないのですが、
そこがカーリングの良いところですね。

ショットはチームで作る

ここんところテイクアウトについて書いてきましたが、
まぁドローでもそうなんですが、
ショットの精度を上げようと思えば思うほど、
ひとつのショットというものはチーム全体で
作るものだということを実感します。
このことは以前からよく耳にしていて、
知識としてはわかっていたのですが、
どうも実感する感じがなかったのですが、
最近このことの意味がよくわかってきました。
ウェイトを管理し、ラインを読み、
正確なデリバリをして、
スキップをだし、スウィーパがスウィープする。
これらを確実にやり遂げることで、
狙ったショットが完成する。
今まではヒット時の狙いも漠然としていたし、
ドローでストーン1個分の隙間を通して、
狙った場所にとめるということを、
狙ってやっていたこともなかった。
そのショットがもとから成功すると思っていないので、
ショットの選択肢としてはずされていたのだと思う。
しかし、今、チームとしての技量も向上してきたことで、
狙えるショットの幅が広がったと思う。
その結果、ひとつのショットに対する要求が高くなり、
デリバリする人の技量だけに依存するわけにはいかなくなって、
チーム全体でショットを完成させるということが
実感できるようになって来たのだと思う。
チームとしてはいい方向に向かっていると思し、
どんどん、難しいショットを狙っていきたいと思ったりもする。

ヒットロールの感覚をつかみつつあります。

さて、前回テイクアウトがチームとして
だいぶ安定してきたということを書きました。
このテイクアウトが安定したことで、
ヒットロール、ヒットステイといった
作戦が出来るようになりました。
いままでは、ヒットするのがやっとだったのですが、
テイクの幅をスウィープで調整できるようになり、
こららのころが出来るようになってきました。
いままではストーンにどれくらいの角度であてると、
どれくらいロールするのか、
理屈ではわかっていたのですが、
感覚としてはつかめなかったのですが、
この作戦を多用することで、だいぶつかめてきました。
キャンプの最終日には会心のヒットロールが
何度かきまり、大変うれしかったですね。

このヒットロールもそうなのですが、
やはり、スウィープで幅の調整することが大切です。
また、ウェイトもものすごい早いものではなく、
ある程度カールしながらくるものの方が
調整幅が取れてよいようです。

チェアマンいわく「ヒットロールはピンポイントで狙うべし。」
目標を大体この辺という感じで指示するのではなく、
ここ場所にピンポイントで当てなさいという
指示をすることが大事だそうです。
これをすることでワンランク上のレベルの上がれるのだということです。
確かに、ヒットロールできても、ガードのうしろに隠れなければ意味がないし、
狙った場所へストーンを運べなければただ当てただけになります。
このようなストーンはうまいチームとやれば、
確実にヒットの対象になりますので、
上を目指すのであれば、より精度を上げていくというのは
当然必要になるのだと思います。

キャンプでの成果

えー、今回のキャンプはなかなかの好成績で終了したわけですが、
いままで何をかえたのか?といいますと、
ひとつはテイクアウトのラインのとり方。
もうひとつはテイクアウトのウェイトの統一。
この二つが大きいです。
まずテイクアウトの時にラインのとり方ですが、
(前にもちょっと書いたかも知れませんが・・・)
今まではどちらかというと曲がらないラインを選択していました。
テイクアウトする際に狙ったところにまっすぐ出せば、
ちゃんと投げることが出来さえすれば
確実にテイクアウトできるのではないかと考えたからです。
しかし、今回はこれをよく曲がるほうのラインを選択するようにかえました。
これによる違いはなにか?
まっすぐなラインの場合、投球の時にもし曲がってしまったら、
ストーンに当たるまで修正ききません。
ストーンに当たらないラインに出してしまったら、
そのまま、まっすぐ行くわけですから、
ずっと目標のストーンにはあたらないわけです。
一方、曲がるラインは修正がききます。
投げたときにラインがずれていたとしても、
スウィープの加減でラインの修正が出来るのです。
ワイドに出れば、スウィープをしないで曲がるのを待てばよいし、
ナローに出れば、スウィープしてまっすぐ目に持って来ればいいわけです。
今までは曲がるラインはライン読みが難しそうという理由で避けてきましたが、
このことがわかるとかえって曲がるラインのほうが簡単に思えてきました。
しかし、ここで少々問題が発生しました。
テイクウェイトによって曲がり幅が違うのです。
スキップ指示がノーマルテイクといっても、
チーム内でノーマルテイクの定義がされていなかったのです。
これでは曲がるラインの特性が生かせません。
人によって曲がり幅が異なるし、スキップがイメージしたものと
異なったウェイトで来るとまったく目標のストーンに当たりません。
ここで、2つ目の変更点が出てきます。
チーム内でテイクアウトのウェイトを統一しました。
まずは、ティーーホッグで2.5秒をノーマルとして設定して、
そのウェイトで確実に投げられる練習をして、
大体、全員がそのウェイトで投げられるようになりました。
この2.5秒というのは、これ以上強くすると、
投球時にバランスを崩す人がいて、ショットが安定しないのと、
これ以上弱いとアイスが重い段階では
テイクできない可能性があることから決めました。
この2つの変更は見事にはまりました。
いままでうちのチームはドロー系中心で
ほとんどテイクはしないチームで、テイクは非常に苦手としていました。
その結果、相手にストーンをためられると
大量失点の危険性が常にあり、実際、こつこつとためてきた得点を
あっという間に追いつかれるということが多々ありました。
この二つの課題克服により、チームのテイクアウトの精度が格段に向上し、
テイクアウトを怖がらずに選択することができるようなり、
大量失点の危険性があるときは、早めにテイクアウトをして、
そのリスクを回避することが出来るようにありました。
もともと、先攻で1点ずつ積み上げていくのは得意なチームカラーだったので、
その上に一気に追いつかれることがなくなったのが勝率を上げた理由だと思います。
このテイクアウトの応用でヒットロールなどの戦略の幅が広がりましたが、
そのあたりはまた次回・・・。

チームの試合結果

かなり時間がたちましたが、スプリングキャンプの時の話を継続します。
前回の4月の月例を4連敗の8位の最下位で終了し臨んだ今回のキャンプ。
メンバーもいろいろと思うところがあったと思います。
結果、8エンド以上のゲームでは7戦して7勝。
途中4ゲームのミニゲームは敗戦しましたので、トータル7勝1敗。
なんだか別のチームになったような成績です。
しかも、今まで1度も勝つことができなかった格上チームには初勝利できました。
今回、このような成績で終われたことには色々理由があるかと思いますが、
一番大きいのはやっぱり精神的な部分かも知れませんな。
関東中部の予選以降、試合数はこなしていましたが、
なんとなく目標を見失った感じと、いろいろ試行錯誤がうまくいない感じがあって、
チームの雰囲気が停滞していた感じでしたが、
月例の4連敗で完全にモードが切り替わって、
チームとしても貪欲に勝ちを求めて、何をすべきかがはっきりしたのが、
良かったのかと思います。
チェアマンもおっしゃっていましたが、中途半端に勝つより全敗してしまったほうが
かえってよかったのでしょう。
技術的に変更した部分はまた次回・・・。

ファミリー大会の感想

今日もまた、キャンプの時の話。
スプリングキャンプにてファミリー大会とものが開催されました。
YMCCの会員には自分も含めて家族でカーリングを楽しんでいる方が多くいます。
その家族で家族対抗戦をしようという企画でした。
いままでもありそうでなかったこの企画。かなり楽しめました。
ま、試合形式としては小さい子供もいますので、
4エンドゲームで2試合をおこない。
勝率のいいチーム2チームで決勝を行いましょうというものです。
ルールとしてスキップは子供が担当するということも決まりました。

我がチームは小学2年生の長男がスキップ。
幼稚園の次男が1投を投げ、もう1投を私か嫁が投げ、
助っ人を1人お借りするという編成。
うちのご長男はジュニアチームでは最年少のためスキップの経験がなく、
今回が初めてのスキップでした。
どんな感じなるのかな?と思いましたが、
意外に的外れなことはなく、的確なスキップ。
他の子たちがやるのを見ていて感覚で作戦とかを感じ取れるのでしょうか?
子供ってすごいなぁとおもいました。
しかーも、結構ナイスショットを連発して1試合は勝利をすることが出来ました。

続く2試合目は惜しくも破れ1勝1敗。

この時点で2勝のチームが1値チームで
1勝1敗で3チームが並んだため、チームドローに・・・

各チーム親子3人がドローして、中心までの距離の合計が一番少ないチームが決勝進出。
これ、緊張しましたよぉ。

1投目は嫁が投げました。
カーリング歴6回くらいながら見事にハウスへ。
2投目、自分。
ちょっと強かったですが、8フットにかかりました。
3投目、長男。
ここで、ハウスに入れれば結構いい線いくかも・・・。
と、思いましたが残念ながらスルー。

惜しくも決勝進出を逃しました。
しかし、家族で一日十分楽しみました。
カーリングは家族で楽しめるのでいいですね。
次はサマーキャンプでまた開催するそうです。
いまから、夏がたのしみですなぁ。

【業務連絡】

アイアイ2さんこんばんは。
連絡いただいのですが、
こちらからの連絡手段がありません。
どうしましょうか?

ジュニアキャンプの感想

ちょっと前の話になりますが、GW中に開催されたジュニアキャンプの話。
現在、ジュニアは男女とも1チームずつ。
男子はもう少しで2チームできそうな感じです。
上は高校生から下は小学生の低学年まで幅広く所属しています。
親の立場からすると、これだけ幅広い年齢の集団に属する機会は
そうはないと思うので、非常に良い経験のさせてもらっていると思います。
また、高学年の子供達がとても面倒見の良い子たちで、
10歳近い年齢差を感じさせないとてもよい雰囲気で活動できています。
技術の方はと言いますと、女子チームはもうすでに大人と遜色がない程度の実力で、
ちょっと気を抜くと間違えなく負けてしまいそうな勢いです。
近い将来、我々をあっけなく追い抜いていきそうな感じです。
男子の方は女子に比べるとちょっと実力がまだ足りないのですが、
今回のキャンプでめざましい進化を遂げました。
最終日に行われた男子対女子の試合ではあと一歩の所まで女子を追い詰めていました。
キャンプも方ももう3回目ということもあり、
子供達はなれたもので、みんなで和気藹々とあっています。
この子達が10年後にはどうなっているのが非常に楽しみになってきました。

スプリングキャンプ

GWにYMCCのスプリングキャンプに参加してきました。
もう、そりゃバカみたいにカーリングしてきましたよ。
8連休中の5日間YMCCにいました。
やりすぎですな。
前半はジュニアのキャンプ。
後半はファミリー大会とチームの練習でした。
キャンプの最終日にはさすがにしばらく
カーリングしなくてもいいやって思ったけど、
今日になったら、またやる気が出てきましたな。
次のは2週間後の大会です。
また、がんばろーーっと。

ジュニアの活動方針

先日のキャンプ際にジュニアキャンプも一泊二日で同時に開催されました。
その際に来シーズンのジュニア選手権に向けた方針の話し合いももたれました。
方針としては男女とも出場の方向で話を進めていくこととなりました。
女子は普通に試合をしても問題ないレベルに達しているという判断ですが、
男子についてもまずチームを固めたてよりレベルアップが必要であろうということになりました。

また、選手登録をどのようにすべきかという話し合いも持たれ、
これに関しては、各都県協会のルールを確認しながら、
対応指定いていくことになりました。

ジュニアに関してかなり具体的な動きが出てきたので
これからの活動が楽しみです。
今のところ月に1回しか練習できていないので、
もう少し練習する場を何とか提供できないか、
自分なりに探ってみたいとおもったのでありました。

キャンプ初日の結果

ちょっと遅れましたが、
キャンプ初日の結果です。

1試合目
自分 1111330332 18
相手 0000001000 1

2試合目
相手 10020001 4
自分 01200210 6

前回、月例4連敗で再開のショック療法が効いたのか、今回はなんと2連勝。
しかも2試合目は今まで1度も勝ったことがない格上のチームに初勝利。

幸先のよい出足となりました。

で、月例と何が変わったのか??
ハード面:チームジャージが完成
ソフト面:月例でボコボコにされて忘れていた勝利への執着心が再燃。
技術面:チームでテイクアウトのウェイトを統一。

なにが一番聞いたのかな?

やっぱソフト面かなぁ。


帰宅しました。

ここんとこ、ちょっと過密なスケジュールでしたが、

先ほど帰宅しました。

明日はやすみなので、久々にゆっくりしたいと思います。

ま、ジュニアキャンプやら、自分達のトレーニングキャンプやら、

いろいろあったのですが、今日は疲れたので、もう休みます。

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