カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

リンク

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去ログ

プロフィール

Author:某技術職
カーリング初めて3年目になります。

最近のトラックバック

いらっしゃいませ

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

今日も休み

いやー、今日も寒いっすねー。
週末はYMCCが閉場なので、当然今日もオフ。
おまけに雨が降っていて、子供サッカー大会に
一緒に参加する予定でしたが、それもおやすみ。
結局なにもすることなく、家でボーーっとしてました。
来週末は子供のイベントの合間をぬって、
ちょっとカーリングをする予定。
この時期はいろいろとイベントが多くて大変だ。

オフ

カーリングの上の近くのレース場で
某F1が開催されている関係で、
かなりの渋滞が予想されるらしく、
今週末カーリング場はおやすみです。
したがって自分達のチームも今週はオフです。
ここんとこ休みがなかったからちょうどいいかな。
次の目標へ向けてちょっと充電ですな。

ラインの重要性を痛感

今回、昇格戦、チャンピオンシップと2週にわたり大きな大会に参加したわけですが、一番感じたことはラインの重要性。
ラインを読めないチームは勝てないということ。
今回の大会の第1試合で王者チームが負けるという波乱がありました。
この試合観戦をしていたのですが、自分の言うのもなんですが、
序盤の王者チームはラインが読めていなかったように思えます。
シーズンが始まったばかりということもあり、
王者チームといえどもアイスに乗る機会がすくなったということもあると思いますが、
ライン読みが悪い段階ではさすがの王者チームも苦戦していたようにみえました。
しかし、そこはさすがに王者チーム。
後半になりラインが読めてくると猛烈に追い上げをしていましたが、
結局序盤の失点がひびき、敗戦してしまいました。
王者チームといえどもアイスが読めないと負けるんだなぁ・・・
と、思ったりしてしまいました。
ま、他にも原因はあるんだと思いますが。

んで、自分のチームについて考えてみるとやはりラインが読めないと試合になりません。
特に、今回のようなレベルの高いチームが集まる大会では特にそれがいえると思います。
ちょとしたラインのズレでガードが置けなかったり、レイズの角度がずれたりします。
このレベルの試合になるとそういった細かいミスをゆるしてくれません。
丸見えのストーンは確実に相手に使われます。
そういった意味でやはりライン読みは重要です。
いよいよシーズンインで今年は対外試合もたくさん出場したいと思っていますので、
そういった場面でも確実にラインを読めるようにしていきたいと思っています。

基礎練習

ここんとこ試合が多かった。
基礎的な練習をあまりしていない。
試合をしているとどうしてもフォームに乱れが生じる気がする。
そこいらへんの微調整をするにはやはり基礎練習だと思います。
チームのリリースや回転数を合わせるのも基礎練習だと思う。
今度の大きな目標は関東中部の出場権確保。
まだしばらく時間がある。
しばらくはじっくり基礎練習をしたいと思う。

クラチャン3

決勝トーナメントはページシステムで行われます。
ページシステムというのは、予選リーグの1位同士が対戦し、勝った方はそのまま決勝へ。
負けたほうは予選リーグの2位同士の勝者と対戦し、
そこで勝ったほうが決勝に進めるというのもです。
予選リーグを勝ち抜いたのは両チームとも2勝1敗だったのですが、
対戦成績の関係で我々のチームは予選2位。
まず、2位同士の戦いに勝たなければなりません。

決勝トーナメント1戦目。
対戦相手はクラブのベテランチーム。
先週も昇格戦で戦った相手です。
先週は何とか勝つことが出来ましたが、
その分相手チームはまた負けられないというものすごい闘志を感じました。

自分 0010102100 5
相手 1301020021 10

この試合、自分にとっては第2エンドが全てでした。
自分達後攻で迎えた第2エンド。
ハウスセンター付近での攻防になりました。
こちらのNo.1が8フット近辺にあって2,3は相手ストーン。
そういった状況で相手スキップのラストストーンがティー奥ながらNo.1をゲット。
相手のNo.3のストーンにややかかるもののストーンは半分くらい見えていて、
弱めのテイクでいけば十分にヒットまたはヒットステイが狙える状況。
これをヒットステイすれば2点取れるので、その作戦を選択。
しかし、ここで痛恨にミス。
ギリギリを狙いたかったので、ちょっとナロー気味に指示しました。
これがよくなかった。
ガードのNo.3にヒットし、それがなんと自分のNO.1をテイクアウト。
相手に3点献上してしまいました。
判断ミスです。
仮にワイドに出してスルーしても1点献上、
ナローに出た場合の被害の多さを比べれば、その選択でも良かったはず。
にも関わらすナロー気味を選択。
勝負を焦ったのか、大舞台で判断の間違ったのか?
いずれにしてもこのミスは大きかった。

以降は一進一退を繰り返すゲームを展開したものの、
このビックエンドをひっくり返すようなビックエンドを作ることも出来ず、
連続でスチールを奪うことも出来ず、この3点差を引きずって敗戦。

トーナメントなので、これにて全日程を終了。
我がチームの4位が確定しました。

当初、決勝トーナメント進出を目標にしていたので、
本来であれば、満足のいく結果なのですが、負け方がよくない。
悔いの残る負け方です。
しばし、1人で反省してました。

ま、結果を見れば4位入賞。
当初の目標も達成したわけだし、自分達の現状の実力から判断すれば、良い結果だと思います。
こんな大舞台に立てただけでも経験値大幅UPってなもんです。

来年はもっと上を目指してがんばります。

クラチャン2

クラチャン二日目。
この時点で4チームが1勝1敗。
したがって、次の対戦で勝つと2勝1敗になるため、
勝ったチームがトーナメント進出。
どのチームも負けられない状況です。

そんな中で第3試合。
相手は同じトリノ組みながら昨シーズンいきなり、
関東中部大会に出場した強豪チーム。
過去に何度も対戦しているものの、
まだ、1回か2回くらいしか勝ったことがありません。

自分 0302010020 8
相手 1020101101 7

先攻でゲームスタート。
1エンド目は相手に1点とられるものの、
2エンドでいきなり3点のビックエンド!
これで気分的には楽になりました。
しばらくは後攻で点を取り合う展開ながらもリード守りました。
しかし、さすがの強豪チーム7エンドでスチールされついに同点に。
しかし、この試合、なぜか気分が落ち着いていて
それほど動揺はありませんでした。

9エンドで点を取ると先攻で10エンドを迎えなければなりません。
点を取るなら2点以上。無理そうならブランクで
10エンドも後攻をとるという作戦を立てて9エンドに臨みました。
結果は何とか2点を取って2点リードで10エンドを迎えます。
この強豪チーム相手に2点差では大変不安でしたが、
仮に追いつかれてもエキストラはまたこちらが後攻。
3点取らせなければ大丈夫と思えたので、
意外に冷静にプレーできました。

10エンド、リードの2投が見事にガードが決まり、
その後セカンドそれをちょっとづつ押し込むという理想的な展開。
相手セカンドの時に4フット辺りにNo.1を取られましたが、
1点は与えてOKと開き直り、そのストーンは無視してひたすらガードを固める作戦に。
相手スキップが投げるときはNO.2〜5を確保して、
ハウス前にもガードがあり1点は守れるだろうという態勢に持ち込むことが出来ました。
しかし、カーリングが何が起こるかわかりません。
ガードをすり抜けてNO.2をとられればあっという同点です。
さすがに、相手スキップのラストロックの時はどきどきしましたが、
そのストーンはガードにぶつかり、試合終了。

決勝トーナメント進出決定です。
こんな大舞台でいままであまり勝てなかったチームに勝てたのは、
チームにとって大変よい経験になりました。

決勝進出のプレイオフがないため、この日はこの試合で終了。
いよいよ、3日目は決勝トーナメントです。

くらちゃん

週末はクラブチャンピオンシップ大会に出場してきました。
これはその名のとおりクラブのチャンピオンを決める大会です。
年に8回開催される月例大会において優勝またはそれに準ずる成績を収めたチームが参加できます。
うちのチームはこの資格を満たしていなかったのですが、
出場チームうち1チームが都合により参加できなくなり、
次点であった我々が出場できることになったのであります。

まー、そういうわけで、もともと代打出場ですので、
多くを望めるわけはなく、自分としては予選リーグ4チーム中上位2チームに与えられる、
決勝トーナメントに出場できれば大満足だなぁと思い臨みました。
うちのサードはとても強気な人で、出場する大会は常に優勝を狙っているので、
このような弱気(?)なことを言うと怒られるかもしれませんが・・・。

さて、予選リーグ。
対戦相手は昨年のクラブチャンピオンチチーム。
昨年度よりトップリーグリーグに所属し、今まで1回くらいしか勝ったことないのチーム。
ベテランスキップがトリノ組みを引っ張り、現在急上昇中のチーム。
とまぁ、当たり前のことなんですが、強豪ぞろい。
そもそも、1勝することができるのか?って感じです。

おっと、こんなことを言うとまた、サードに怒られるな・・・

んで、第1試合。
対戦相手は急上昇チーム。

自分 2203002121 = 13
相手 0020110000 = 4

立ち上がりで連続スティールに成功。
これで多少硬くなっていた気分もほぐれ、
余裕を持ってプレイすることができました。
相手チームがアイスが読みきれていない部分があったのか、
試合は終始主導権を握りつつ進めることが出来、
第1試合勝利することが出来ました。
まずは1勝できて一安心です。

第2試合。
対戦相手は王者チーム。
いままで勝ったことがありません。
勝ったっていうかまともに試合になったこともないといってもいいかも知れません。
今回は久しぶりの対決です。しかもこんなに大舞台。
しかし、この1年でわれわれもだいぶ練習してきたし、
それなりの戦いは出来るのではないか??と思いつつ試合開始。

相手 200021103X =9
自分 001100030X =5

序盤いきなりスチールされ、やはりだめかと思いつつも何とかくらいつきました。
第2エンドはブランクにして、第3エンド1点確保。
第4エンドはなんと1点スティールして同点に!
自分達でもここまでやれるんだなぁと妙に感心していたら、
王者の怒りに触れたのか5,6,7エンドと連続失点。
ああぁぁ、やられるぅぅぅと思ったが、
第8エンドにチャンス到来!
スキップラストショットを残した状態で3点取れるチャンス。
ティー奥ながらNO.2とNo.3を確保。
相手ストーンはボタンにひとつ。
これをヒットステイできれば3点確保。
しかし、ティー奥の自分のストーンに当たる可能性大。
でも、やるっきゃないっしょ!とストーンを投じると、
見事にノーズヒットして3点確保。

おおおぉぉ、1点差!

もしかしていけるんじゃね??
波がこっちに来てるんじゃね??
なんて、一瞬思いましたよ。

しかし、このショットが王者を本当に怒らせたようで、
9エンド、逆に3点取られました・・・。

第10エンド奇跡の逆転を信じ望みましたが、確実にテイクされ、
5つ目のストーンを出された段階で握手。
終戦です。

嗚呼、やはり王者の壁は厚かった・・・。
でも、今までにはない粘りを見せることも出来た気もする。
ちょっと満足。

あ、こんなことで満足していたら、またサードに怒られるな・・・。

てなわけで初日が終わった段階で4チームとも1勝1敗でならび、
決勝トーナメントかけた戦いは翌日へ。

クラブチャンピオンシップ大会

今週末、大会なんです。
今度はクラブの最高峰を決定するクラブチャンピオンシップです。
これは月例大会の優勝、またはそれに順ずる成績のチームが
集まって、今年度のチャンピオンを決定する大会です。
なんと、この大会に出場することが出来ます。
去年の今頃では考えられなかったことです。

まぁ、いまでもちょっと考えにくいんですがね・・・。

やれるところまでやってきますっ!!

MIP

今日も昇格戦の時の話。
今回の昇格戦では参加した選手の中でもっとも印象に残った選手を
選手同士で選出し、もっとも得票の多い人をMIPとするということがおこなわれました。

そんで、なんと自分が選ばれました。

第3試合で足つったのですが、
どうやらそれが印象に残ったらいしい・・・。
おいおい、そういう残り方かよっ!
でも、印象に残れたのはうれしい。

今週末の大会でもまたMIPを選出する予定のようです。

今度はばっちりプレーの方で印象に残りたい。

だめなら、今度は吐血でもしてみるかな。

MIPに選ばれる前に病院に運ばれるな、きっと。

昇格戦を振り替える

週末に行われた昇格戦をちと振り返ってみます。
5チームの総当たり戦を2日でこなす予定です。
5チーム中2チームは初日3連戦で、
2日目は1試合+αという結構ハードなスケジュール。
んで、うちのバイス。
見事にこれを引き当てました。
ということで初日から3連戦。

初戦の相手は我がクラブの象徴的存在(チェアマン談)の家族チーム。
ジュニア、ガールスが主体ながら昇格戦に勝ちあがってきたツワモノチームです。
しかも、お子様がたの成長は目を見張るものがあり、
もう、家族チームの範疇はとっくに超えています。

立ち上がりで連続得点をすることが出来て、
後半は比較的に余裕を持ってプレーすることができ、
勝利することができました。

休むまもなく2戦目。
クラブ内のベテランチーム。
昨年はポイントの関係で昇格戦には参加できませんでしたが、
今年はちゃんとポイントを獲得し、昇格戦に参戦。
自分の考えでは5チーム中実力はNo.1。

しかし、相手は第1ドローに試合がなく、こちらは2試合目。
体も温まっているし、シートは違うとはいえ、
なんとなくアイスの状況はわかっているので、
こちら有利の条件か??といったところ。

序盤連続スティールで2点を奪うも
第3エンドですぐさま同点。
第4エンドでこちらも2点を狙うが、
クリーンな展開にこられてブランクエンド。
第5エンドも2点をねらうが、結局1点どまり。
第6エンドスティールに成功し2点差。
しかし、そう簡単には逃げ切らせてもらえずに、
第7エンド相手が2点とって、同点のまま最終エンドに突入。
こちらとしては極力クリアにいこうとしましたが、ハウス中心での展開に。
結局、こちらのNo.1を最後まで守りきり1点取って、勝利。

なんと、この試合勝つことができました。
この試合の勝利はとても大きかったです。

45分の休憩の後に第3試合に突入。
いまおもえば、この試合疲れがピークに・・・。
体力というよりもメンタルの疲れの方が大きかったかな。
しかし、チーム全体としては集中を切らさずに試合に臨むことが出来ました。

相手は今、急上昇中のチーム。
夏休みに行われたキャンプでは、確か負けなしで乗り切った上がり調子のチーム。
実際、キャンプ中、我がチームもこのチームに敗れています。

試合の方は終始押される展開。
ドローを多用するうちのチームに対して、テイク戦で挑んできます。
これは夏のキャンプの時にやられた戦法です。
夏はこのテイク戦に付き合ってしまい結局破れました。
今回、序盤こそテイク戦になってしまいましたが、
中盤以降はなんとかドロー戦に持ち込むことが出来、自分達の形に。
第6エンドで追いつき、何とか逆転勝利することが出来ました。
この戦いは危なかった。

この日は3連勝という最高の形で締めくくることができました。

翌日、朝一番から試合開始。
同じトリノ組みで、普段からよく試合をするチーム。
このチームだけには負けたくないと思って臨んだものの、
まったくいいところなし。
特に自分のプレーがよくなかった。
前日の疲れを引きずったのか、3連勝で気が緩んだのか、
試合に入っていけずに気がつけば12-2で大敗。

こりゃいかん。
こういう大事な試合で集中しきれないというのは問題ありですな。

と、まぁ、結局3勝1敗。
他のチームの結果次第ではプレイオフもある状態です。
最終試合は試合がないので、ただ結果を見守ることに。

最終戦は3勝のチームと2勝1敗のチームが対戦していて、
2勝1敗のチームが勝つと3チームによるプレイオフ。
いやー、そういう展開だけは勘弁してほしぃぃと願いつつ昼食タイム。
結果、3勝のチームが勝利して全勝優勝。
我がチームは2位で昇格決定。

なんとも、疲れた2日間でした。

トップリーグ昇格

先週末に行われたトップリーグへの昇格戦。
5チームにより総当り戦の結果、3勝1敗の2位で見事昇格しましたぁ!
昨年のチーム結成以来トップリーグへの昇格を目標に掲げて活動してしてきたので素直にうれしいです。
しかし、勝たなければいけないと決めた試合で結果を残すことがこんなにも大変なことだとは思いませんでした。
普段の試合では感じることが出来ないプレッシャーを感じました。
同時に普段の試合では得ることが出来ない貴重な経験をすることもできました。
これを今後のカーリングの糧としてきたいと思います。

さて、次の目標はすぐそこにあったりします。
今週末に開催されるクラブの最高峰を決定するクラブチャンピオンシップ大会に出場します。
ここに出場するのはクラブのツワモノばかり、
今までの経験がどこまで通用するのか、全力でぶつかって来たいと思います。

昇格戦

さぁ、いよいよ今週末クラブのトップリーグへの昇格をかけた試合が開催されます。
出場するのは5チームでこのうち2チームが昇格できます。
我がチームはこの大会の出場を目標に掲げこの1年間がんばってきました。
出場権を獲得したからには、トップリーグに昇格したいと思います。

いやー、楽しみだぁぁぁ


ま、今の心境としてはスキップのところに難しいショット持ってこーーーい!!
感じですかね。
なんかやるべきことの難易度が高いほどやる気がでますなぁ。

さー、がんばるぞー。

今週末が心配・・・。

今週末はクラブの1部リーグ昇格戦です。
5チーム中2チームが昇格できます。
万全の態勢で乗り込みたいです。

でもね、でもね、
先週末は土日とも出張だし、木金とまた出張かも・・・。

なんとか、体力を温存せねばぁー。

カーリング塾

こんな記事を見つけましたよ。

長野日報より

スポーツ : 茅野でカーリング塾開講 児童・生徒の心身育成

各地でこういう動きが広がってくるといいですね。

おやすみ

週末は仕事が入ってしまいました。

なので、今週はカーリングおやすみです。

来週はいよいよ入れ替え戦!

来週に向けて鋭気を養いましょ。

小学生大会

青森県カーリング協会のサイトを見ていたら、
小学生カーリング大会なるものを開催していることを発見してしまった。

これって、県外者も参加できるのかなぁ??

しかし、青森遠征はちょっと遠いな・・・

でも、気になる・・・。

青森協会の大会スケジュール

同一日程

ふと日程を調べてみたら、
ジュニアの関東中部予選と11月の月例が同じ日程だったりする。
うーむ、これは難しい選択だ・・・。

道具はどこで買うのか?

カーリングの道具って近所のスポーツ屋さんでは売ってませんよね。

ブラシとかシューズとか売ってくれればいいのにな・・・。

じゃ、道具はどこで買うのかというと、
カーリング場にあるショップか通販になるようです。

自分はシューズはYMCCで買いました。
ブラシはイシダスポーツで買いました。

イシダスポーツは青森にあるスポーツ店です。
さすが、青森ですね。

あとは購入方法としては、
個人輸入があるみたいですけど、
自分はやったことはありません。

とりあえず、イシダスポーツのHPをみると
色々載っているので、そこから始めるのいいかも知れませんね。

カーリングの道具はどうするのか?

本日もまた、カーリングを始めるためにはどうしたらよいか?という話です。
んで、今日は道具編。

カーリングで真っ先に目がつく道具はストーン。
このストーン。ボウリングと違ってマイストーンはありません。
必ずカーリング場に用意されています。
したがって、それをつかます。
1個20kgのものを16個も持ち歩くなんてことは出来ませんから〜。

つぎはブラシ。
ほうきみたいに掃くやつですね。
これもカーリング場でレンタル出来ます。
都道府県の練習会に行っても大体貸してくれます。
自分も最初のうちは借りてました。
料金は無料〜100円くらいでリーズナブルです。
無料のところが多いですね。

次はシューズ。
これってちょっと特殊で、片方は底が滑るようになっていて、
もう片方は滑らないようになっています。
ストーンを投げるときに滑りながら投げます。
ブラシではくときは滑らないようなカバーをつけます。
掃く時にすべるととてもあぶないです。

んで、最初のうちは普通の運動靴に
底がすべるようになるカバーを靴に取り付けます。
靴の裏側にカポっってとりつかることが出来ます。
掃く時はそれをはずします。
この道具をスライダーといいます。

ある程度できるようになってきたら、
専用のシューズを買えばいいと思います。

スライダーもカーリング場でレンタルできます。
こちらも無料〜100円くらいで借りれます。

道具としてはこれぐらい。
後は防寒と転倒時の保護のために手袋と帽子をしましょう。

ボタンへドローしたら?

今日はこのまえの続き。
センターガードのうしろ、ボタン付近にカマーしたらどうなるか?
赤1:センターガード
黄1:左へコーナーガード
赤2:黄のコーナーガードの裏へのカマーを防ぐ位置にガード
ここまでは前々回と同じです。



前回はハウスにかかるくらいの所にカマーでしたが、
今回はボタン付近にドロー
Case034-2.jpg


自分として一番やられたくないのがフリーズ。
これやられると後攻としては先が読めない気がする。
Case034-3.jpg


逆に相手がショートしてガードになったのがこれ。
これはまだまだ戦えそう。
この後、ハウス前で戦って、
最後にもうひとつストーンをドローすれば2点狙えそう。
ま、そう簡単にはいかないんですけどね。
しかし、先攻としても押し込んでこれるストーンがたくさんあるので、
レイズテイクでNo.1を取れてしまえば、後の守りは楽になりそう。
Case034-4.jpg


フリーズされた場合を考えてみると、
相手のストーンにさらにフリーズ。
または、ちょっと強めにいって軽くばらしてみる。
ガードの影にあるので強いテイクで仕切りなおしっていうのは
ちょっと選択肢としてはなさそうかな。
Case034-5.jpg


こういう形になったら、先攻はひたすらセンターにストーンを
もってきて混戦に持ち込んだほうが有利かな??
そうすれば大量失点はなさそうだし。
Case034-6.jpg


後攻としては前のガードをはずしてセンターの状況を
打開するしかないかなぁ??
でも、またガードおかれるとそうも言っていられないし・・・。
Case034-7.jpg


ということで後攻セカンド2投目でいきなりボタンドローはないのかな?
後攻がハウスの中にストーンを入れてくるタイミングってすごく難しいと思う。
早すぎると今回のように先攻に使われるし、
遅すぎても得点できなそうだし。

| ホーム |


 BLOG TOP