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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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今週末はお休みです。

雨ですね。

よくふりますね。

明日も雨だそうです。

ところで、今週末はカーリングお休みです。

某チームの方に休みという表現がおかしいと言われました。

「やる」がレギュラーで
「休み」がイレギュラーという状態が
一般的にはおかしいようです。

ま、それはさておき・・・

今週末はゴルフにいくんです。

場所は御殿場です。

帰りにYMCCに立ち寄ります。

結局、「休み」ではないんだな・・・

でも、カーリングはしませんよ。

ちょっと打ち合わせに行くだけです。

だから、休みなんです。

ということで、ゴルフの練習にでもいってくるかな・・・


【5月月例】激しく後悔

自分スキップ
ラストエンド、同点、赤、後攻の場面。

相手の1投目はショート。
こちらの1投目でとりあえずハウスに入れる指示。
んで、センターからまわし以下の位置にドロー。

S-08-02.jpg

相手がガードを置けなかったので、ハウス内の勝負にしようと思い、
ドローを選択したが、今にしてみると激しく後悔。

なんで、センターにおかなかったのか?

何気なくセンターからまわしてこの位置においてしまったが、
1点取ればいい局面で、ここにいい手もしょうがなかった。
むしろ、相手に利用されたり、バックガードになることを
考えれば、ここにおくべきではなかったなと・・・

どっちにしたって相手はセンターガードから
カムアラウンドを狙ってくる局面で、
弱いNo.1は意味をなさないですな。

結局、心配していた通り、相手のガードをはじくときに
この赤に絡みちょっとやりにくい展開になりました。

こういうこと頃から大事にしていかないと、いけませんなぁ。


【5月月例】どうしても気になる局面

5月月例での1場面。

自分はセカンドしていたのですが、
とある試合の第一エンド後攻で、
こちらのラストロックでこの状況。
自分たちは黄色。
細かいガードの配置は明確ではないが、
相手のストーンが3つハウスにある状況。

M-H-01-16.jpg

この状況で選択したショットは赤6をテイク。
テイクのウェイトはノーマル。
結果は黄7のガードに当たって、相手に3点献上。

ま、結果論なんですが、なぜ強めのテイクを選んだのか?
確かにヒットステイできれば1点は取れるでしょう。
しかし、強めのウェイトが必要だったのか?
強めのドローで赤6を8フットの外に追い出せば
よかったのではないだろうか?

特にラインが狭く、まっすぐなショットが必要なわけではなさそうだし・・・

強めにいくとヒットステイしか1点取れない。
仮に正面にあたらなければ、ロールして、自分のストーンが
ハウスに残る可能性は低い。

強めのドローであれば、正面に当たらなくても、
ハウスのどこかに残るわけで、仮にスティールされたとしても
3点を失うリスクは少ないはず・・・

こういうところでリスクの管理をしないと、
どんどん点差が開いてしまう気がするのだが、
どんなもんだろうか?


5月月例の招待チーム

えー、今回は招待チームと3度目の対戦だったと思います。

前回、前々回と序盤に大量失点をし、その後はクリーンな展開で
逃げ切られるというパターンでした。

今回はその轍は踏むまいと思って対戦に望みましたが・・・

第3エンド4失点!!!

はい、その後はいつものように逃げ切られました・・・

進歩してねーなー

わしら。

ちょっと危険な雰囲気は察知できていたんだよなぁ・・・

でも、ラストロックで挽回できると思ったんだよな・・・

もっと、ちゃんとリスク管理しないといかんなぁ・・・

ま、また、次への教訓ということで、がんばっていきましょう。



ところで招待チームをみて感じたこと。

「一投の集中力がすごい」

一投、一投大事になげてるよね。

大事だよね。



5月月例結果

3勝2敗で6チーム中3位。

詳細はまた、後日書こうと思いますが、
とりあえず、○雀やる人が意外にたくさんいることが
わかったのが今回の一番の収穫です。

今度は麻○大会だな・・・。

明日は5月月例

えー、明日から5月月例です。

今回は親子3人出動です。

親チームも子チームもYMCCに登録したチームではありませんが、

いろいろな人とチームを組んで試合できることは楽しいです。

子供チームにだけは負けないようにがんばります。


今回は久しぶりの2日開催ということもあり、宿泊付です。

なんか、久しぶりの宿泊な気がするな。

メンバーがいないので、マー部屋開催されないのかな。

だれかやるひといるかなぁ・・・。

マー仲間も募集。

んじゃ、明日に備えて早く寝ましょう。


発見

Gooのゲームにカーリングゲームを発見しました。

カーリングとは似て非なるものですが、

これはこれで面白かったです。

形はどうであれ、こういう派生的なものが出てくると面白いですね。

練習の時にミニゲーム

練習の時のミニゲームでの状況
黄色2点リードの最終エンド。
お互いにあと1投を残すのみ。
先攻は黄色。
右からはあまり曲がらない感じで、
コントロールのウェイトギリギリ黄のNo.1をテイクできるか?
というラインの状況。

case68-01.jpg

無難に考えると黄8くらいにガードでテイクのラインをふさいでおけばいいのかな?
という判断ができます。
赤としては赤1→赤2→黄3とレイズテイクを狙うにしても
距離が長いので確率としてはかなり引くと思われます。
case68-02.jpg

しかし、確率が低いといっても、可能性があって、
かつ、逆転される可能性もあるのであれば、
万全の対策を立てたいところです。
そこで、ガード以外のではなにか?と考えた場合に、
No.1とNo.2を作ってしまうのがよいのではないかということになります。
しかし、ダブルテイクされてしまっては元も子もありません。
ここで、ティー前に黄色を置くと、
ティー前の黄色からNo.1の黄色をダブルテイクされる恐れがあります。
ではどこがよいかとなると、ティー奥にカマー気味にNo,1を作れれば
よいのではないかと考えました。
case68-03.jpg

これであれば、No.1をテイクにきてもラインの関係で
ピールがやっとでしょうから、NO.2がNo.1になります。
仮に相手のストーンがNo.1をなっても2点差ですから、
先攻としては1点まではOKです。
しかし、ショットとしてはウィとジャッジが難しそうでしたので、
Bプラントして、No.1に軽くあてて、No.1を完全にガードの裏に隠しこみ、
当てたほうはロールしてティー奥のNo.2になるという感じのプランを立てました。
これであれば、多少強くでても何とかありそうですし、
No.2を取れなくてもNo.1を安全な場所に押し込めそうです。
case68-04.jpg


結果は、ほぼBプラン。
ショットしたストーンはNo.3の位置で停止しました。
NO.1のストーンは完全に赤の後ろ側に隠れて、
直接テイクは出来ない状況になりました。

後攻としては、赤1→赤2→黄3のレイズテイクしか
選択肢がなくなり、果敢に挑戦するも、
NO.1に2cmくらいの差で絡みませんでした。
case68-05.jpg


同点のラストエンド〜後半

さて、続きです。
後攻のセカンド終了時点が以下。

08.jpg

先攻:サード1投目
さて、もし自分がここで先攻だったらどうするか?
結構、まずい状況ですよね。
ティー前の黄色を処理しなければいけないので、
せっかくおいた自分のガードをどかすかというと、
黄色は処理できても、結局スティールは狙えないので、
このガードだけはどかすわけにはいかないですよね。
となると、やはりガードの裏での攻防になるわけで、
まずは黄色の一群を割り込む感じで赤をおいておく。
だけど、後ろに黄色を残しておかないとテイクの餌食になるので、
置き場所が大事ということになりますね。

ひとつは左からまわして黄2に直接フリーズというのはどうでしょうか。
ちょっとずれると黄2ごとテイクされそうですが・・・。
他にはとりあえず黄3にフリーズしておく。
これであればもろともテイクされても相手の黄色もばらせそうなので、
その後の展開次第では活路が開けそうです。

んで、このときにスキップの選択は黄3をちょい押し。
結果もその通り。
これは先攻してみるといい形だと思います。
赤だけテイクというわけにはいかなそうですし。
赤を押し込めばNo.1の黄色も狙えますしね。
09.jpg


後攻:サード1投目
後攻としたらどうしたらいいでしょうか?
赤5は微妙にいやらしい場所に置かれてしまいましたよね。
うまいこと押せば黄3、黄2でNO.1を脅かされそうです。
かといってガードをして、もし仮にうまいことNo.1をとられたら、
そこからNo.1を取り返すには手間がかかりすぎそうです。
後攻としてメリットが生かせません。
スキップの選択はガードをピール。
結果はホッグ側のガードをピールに成功。
ここはやはり後攻のセオリー通り前をあけておくというのが正解でしょうか。
No.1はまだ取れていますし、前が開いていれば、
ラストロックで何とかなります。
出来ればガードをダブルテイクしておきたかったところですが。
10.jpg

先攻:サード2投目
さてさて、先攻です。
ダブルセンターガードを置いておいたおかげでまだ1手余裕ができました。
そろそろNo.1を狙いたいところです。
黄2直接か、黄3→黄2と狙えばNo.1に絡めそうです。
そのまま黄色をバックガードに残せば黄色がすぐにテイクされることもなく、
レイズにつかったストーンはそのままガードになりそうです。
ここでもう1回、センターガードをおきなおすという手もありそうですが、
スキップの指示は、ほぼ上に書いた内容だったと思います。
結果は、ややストーンが食い込みすぎて、No.1は確保できず。
ただ、ティー前に赤が2つ残ったので、まだまだ望みはあります。
11.jpg

後攻:サード2投目
ちょっとストーンがごちゃごちゃして、あまりいい気分では
ない形だと思います。
赤の5,6を処理したいのですが、うまいこと処理する方法がありそうにありません。
いっそ、赤6を強打してハウス内部を一旦きれいにする手もありかと思いますが、
おそらくスキップの意に反することなのかも知れません。
では、赤の前にガードという手もありそうですが、
No.1がいかにも危なげに見えます。
スキップの指示はガードをピール。
結果はきれいにピールです。
確実にハウス前をきれいにして、スキップの2投で仕留めようということだと思います。
これがやはりセオリーなんでしょうね。
12.jpg

先攻:スキップ1投目
考えられる選択肢は?
もう一度ガードをおいて最後の1投でNo.1を狙う?
ここでまずNo.1を確保する?
自分としてはもうガードを置く、メンタル的な余裕はないですねぇ。
とりあえずNo.1を確保してしまいたい。
いかにすれば相手の次の1投でNo.1を確保しきれるか?
という場所におきたい気分ですね。
スキップの指示は、狙いとしては赤6→赤5の右側にあてて、黄2を動かす。
黄2にあたった赤5は黄3の前に停止。
これで黄3をバックガードに出来るので、
黄4からレイズテイクされることはない。
というような感じだったと思います。
もう、赤6を絡める手だとそれしかないようにも思えます・・・。
結果は、赤6のやや右に当たりすぎ、赤5の前に黄4にぶつかる。
その後赤5にも絡むがNo.1を押すほどの力はなく、
No.1にフリーズして停止。
13.jpg

後攻:スキップ1投目
No.1をとられなったからといって喜んでいられる状況ではないですねぇ〜。
赤はどこに当たってもNo.1の黄を動かすことが出来そうです。
No.1にかまわずにハウス内をきれいにしてしまうか?
赤をレイズできないようにガードをおくか?
ガードを置くとすれば6,7に絡まないような位置にロングガード。
仮にこのロングガードをレイズして、6,7をさらにレイズして、
No.1を動かすことが出来たとしても、黄4でそのNo.1を
逆にレイズテイクできそうです。

赤6をノーズからやや左目を強打すれば、赤5,6、黄2,3を全てテイクして
自分はステイすることもやればできそうな気がします。
ただ、赤5だけがぽつんとボタン付近に残ってしまう可能性もありそうです。
しかし、それはラストショットで黄4からレイズテイクできそうな感じです。
バックガードになっている黄色をどかして、赤を一番後ろにもっていっておけば、
その赤が最後にどうとでも処理できそうな感じがします。

後攻チームここで長考に入ります。
後攻チームとしてはNo.1の真後ろにNo.2をドローで作って、
黄色のバックガードにしてしまおうという選択肢もあるようです。
確かに有効な手だと思いますが、かなりのコントロールが要求されそうです。

長考の末、後攻チームが導き出した答えはスルー!
相手の力量を考えれば、No1は確実に取ってくる。
そこで、あえて状況をこのままにしておいて、
相手にNo.1を取らせて、最後に仕留める。
という感じなんでしょうかねぇ・・・。
14.jpg

先攻:スキップ2投目
おそらく、ただNo.1をとるだけであれば簡単に出来るでしょうが、
後攻にNo.1を取り返されない場所におかなくてはいけません。
一番怖い存在は黄4ですね。これを何とか処理したい。
そして、黄3をうまいことバックガードに利用したい。
これが両方出来たら最高なんだと思います。
赤6の左に当てて、黄4を横にずらしつつ、赤5をNO.1にあてる?
ちょっと厳しそうですね。
黄4の処理はあきらめて、黄3をバックガードにして
あとは後攻にお任せするしかないという感じでしょうか。
ショットの結果はほぼ狙い通りだと思います。
赤5を黄3の前に持っていき、しかもティー前に止める。
よく、ここに持ってきたもんだという感じです。
15.jpg

後攻:ラストショット
スキップにあまり迷いはなかったように思えます。
指示は赤8をレイズして黄3を動かさないように
赤5と赤6をダブルテイク。
赤8もそのままハウスの外方面へ。
黄8がステイすれば3点コース。
ま、ここでは1点あればいいんですが・・・。
どこまで劇的な勝ち方をしたいんだという感じです。
これかしたくて1投目をスルーしたんでしょう・・・。
最後に華麗に決めて勝つ。
ただ、勝つだけでは面白くないというスキップのポリシーを感じます。
自分は、まだその領域ではないですね・・・。
結果は、赤8のやや左にそれて赤8は先に赤6にヒット。
その後、赤5にヒットしますが、テイクするほどの力はなく、
少しだけ押し込んで停止。
先攻の勝利が決まりました。
16.jpg

どうせ勝つなら美しく勝つ。
形はどうあれ勝った者が勝つ。
どっちがいいんでしょうね?
今のところ、自分としては形にこだわらず勝つほうがいいですけど。
いつかそういう境地にも立ってみたいものですね。

ジュニア+練習

昨日はジュニア練習→チーム練習。

7時間ほど氷の上にいました。

ジュニアは主に基礎練習、後半に2エンドのミニゲーム。
最初にきっかけを与えてあげれば、あとは
自分達で練習方法を考えて練習するようになりました。
そのほうが本人達も楽しいようです。
この時期は楽しんでやることが一番ですな。
とかく基礎練習は飽きられがちですけど、
自分達で工夫して楽しくやれればいいのではないでしょうか。

チーム練習はいつもどおり基礎練習がメイン。
今年は極力練習記録を残すようにすることにしました。
成果の実感があったほうがよいです。
それは大人も子供同じでしょうね。

練習のあとはお約束の温泉へ。

土曜日ということもあり、帰りの高速はすいていました。

さて、来週は月例大会。
ゲストも来場しますので楽しみです。



同点のラストエンド〜前半

【状況】
赤:先攻、 黄:後攻
10エンドゲームの最終10エンド
6-6の同点。

こういう状況のとあるゲームを1投ずつみてみたいと思います。

先攻:リード1投目
センターガード。
スティールを狙う先攻としてはセンターガードしかないという感じですね。

後攻:リード1投目
意図的スルー。
最終エンド同点の後攻ってすごく迷います。
スルーも選択肢の一つだと思います。
フリーガードをテイクしてしまうのを覚悟で、
ウィックを狙って極力ガードを使いにくくする
という方法もあるかと思いますが、
ガードが2つになる危険性もあるので、
思い切ってスルーはありなのだと思います。

先攻:リード2投目
ダブルセンターガード。
確実にスティールを狙う方法だと思います。
03.jpg

後攻:リード2投目
センターガードの裏にカムアラウンド。
後攻の2投目は迷いますねぇ。
2投スルーはさすがに厳しいかと思います。
04.jpg

先攻:セカンド1投目
スキップの指示は、No.1の黄色にフリーズ。
No.1をテイクすることも出来るし、
ちょっと押して先攻がNo.1をとることも出来ると思います。
ただ、自分達が出来るということは相手も出来るわけで、
ここですぐにNo.1を狙うよりも、相手のストーンをバックガードに
出来るように残しておいたほうが得策という判断だと思います。
これであれば、ティー前から徐々に押していくことができます。
しかし、結果は右側からドローを狙うも、やや強すぎ。
思ったよりもカールしないでNo.1の右側にちょっとあたり、
ロールしてほぼ丸見えの位置に停止。
狙いからするとミスショットという感じでしょうか。
05.jpg

後攻:セカンド1投目
スキップ指示は迷わずテイク。
No.1のストーンに絡む可能性もあると思いますがテイクに行きます。
うまいことガードの裏にロールできれば最高です。
結果はヒットステイ。
06.jpg

先攻:セカンド2投目
さて、どうしましょうか?
黄色をダブルテイクすることは出来ると思います。
ただ、ダブルテイクしてもおそらく自分のストーンも
ハウスに残らない可能性があります。
残ったとしてもガードの裏には残らないでしょう。
となると相手はまだガードの裏にカマーしてきますので、
状況の打開にはなりません。
ということで、スキップの指示は、先ほどと逆のラインを使って
左からNo.1に向かってドロー。
これであれば、まだ、ティー前から押していくことが出来ます。
まずはティー前に攻撃の足がかりを作る必要があります。
結果はセンターよりにナロー。
ガードストーンにチップして、ハウス内に停止。
これもミスショットですね。ここでのミスは痛い。
07.jpg

後攻:セカンド2投目
ここも迷わずテイク。
ガードの裏にロールできればかなり有利な状況になります。
この時点でガードをはずしに行くという手もあるのかな?
と思いもしますが・・・。
結果は狙い通りヒットロール。
08.jpg

さて、先攻、かなり苦しい展開にも見えますが、
次はどうしましょうか???



ラインがずれる要素(おぼえがき)

練習の時に感じたこと。

ライン出しの練習をお互いにチェックしていて思ったこと。

ラインがずれるタイミングで多いのは二つ。

投球最初の動作でストーンを少し前後させる。
最初に押し出す動作をするが、このときに投球ラインとずれていると、大体、投球もずれる。
この前後の動作もしっかりとらいんを出さないといけません。

もうひとつはリリース。
リリースはやはり難しいですね。
ふわっっと投げるとずれることが多い気がする。
しっかりと回転を書けながら、リリースしないとだめな気がする。
このときにエクステンションを掛けたほうがより安定する気がする。
エクステンションを掛けたり掛けなかったりすると
ウェイトが安定しないので、この部分も意識しないといけませんな。

練習

先週末はひさびさにしっかりとした練習を行った。

最近、試合をすることのほうが多かったので、
フォームの見直しという意味でこの練習はよかった。

やはり、定期的に基本に戻るということは大事だと思う。

今回の練習メニューはこんな感じ。
・空デリバリー
・ドロー1往復(ウォームアップの意味もあり、特に目標は設定しない)
・ストーン抜け(ストーン1個分強の幅にあたらないように投球。ラインチェック)
・テイク練習(今年課題のテイクウェイトを正確にだす)
・バンパーウェイトでヒットロール
・ウェイト感覚(一人が投球してノースウィープで停止する場所を当てる)
・3on3(3人のメンバーがポジションを交換し自分vs自分で対戦)

これで大体4時間の練習。

集中していたので、時間が経つのが早かった。

練習、大事。
練習、しないとね。


ひさびさ5枠

明日はひさびさに5枠練習です。

5枠〜5枠〜わくわくぅ〜♪

4月月例〜状況分析編 その4

これは自分のチームの試合ではないのですが、
観戦していて、ちょっと気になった状況だったので、
ちょっと書き留めておきたいと思います。

【状況】
6エンドゲームの第3エンド。2-2の同点。
赤チームが先攻でスキップ1投目まで投球完了。
赤7がNo.1。



【自分の考え方】
この状況においては無理にスティールを狙う必要はないと思う。
試合はまだ中盤なので、相手に1点取らせて、つぎの後攻で2点を狙う。
スティールできればそれに越したことはないが、
偶数エンドで後攻を取れていれば最終エンドも後攻なので、断然有利なはず。

で、自分が真っ先に考えたのがこのショット。

V-M-05-02.jpg

相手黄6にフリーズ。
強くなったら黄6をテイクしてもOK。
そうすればリスクも回避できるし。
テイクしたらこんな感じ。

V-M-05-04.jpg

弱くなるよりはテイクしてしまってもいいので
強く投げたほうがよいように思う。

すごく弱くなるとこんな感じでガードになる。

V-M-05-05.jpg

スティールを狙うのであれば、悪くないと思うけど、
赤→赤でダブルテイクの危険があるような気もする。

最初のプランであれば、赤をダブルテイクできないので、
相手が1点取れる可能性は高いけど、
こちらが2点失う可能性は少ないと思う。

逆に、このプランであれば、1点取れる可能性もあるけど、
2点、3点とられる可能性もあるということになるかも。

それで、もし、このガードがちょっと強くなるとこんな感じの形になる。

V-M-05-06.jpg

こうなっちゃうとちょっとまずい感じ
後ろの黄色ごと吹き飛ばされると、
やはり2点取られる可能性が高い。


それで、このとき赤チームのスキップが選択したプランがこれ。

V-M-05-03.jpg

反対側にNo.1を作っちゃう。
これはある意味確実な方法だと思う。
相手はNo.1を処理しなければいけなので、
No.2の処理に手が回らない。
赤のダブルテイクアウトも狙おうと思えば狙えるが、
黄5が邪魔してテイクできない可能性があるし、
2点取れる可能性が低い。
それであれば、赤8にぶつける感じのドローのほうが
1点は確実に取れる。

ただ、この作戦の怖いところは
狙った場所にドローできるのか?ということ。
この日の赤チームのスキップのドロー精度は
いまいちよくなかった。
しかも、このシートは奥向かうときと手前に戻ってくるときで
ウェイトがかなり違う。
そういった状況で選択して、成功率が高いのか?

であれば、バックガードが期待できる、最初のプランの方が
確率は高いのではないだろうか?

結果は、当初の懸念どおりスルー・・・。

黄色チームは赤ストーンをテイクして3点を狙ってきましたが、
黄色バックガード当たって赤のテイクは失敗。
黄色1点でこのエンドは終了となりました。

YCTを振り返る

5月5日は子供の日!
というわけでもないのですが、YCTに家族チームで参加してきました。

参加6チームを3-3に分けて、総当りの予選。
予選で順位を決定し、それぞれの順位同士が対決して、
最終順位を決定するという方式です。

こんな布陣で臨んでみました。
リード:三男 or 自分
セカンド:嫁
サード:次男
スキップ:長男

リードは投げるのが三男でスウィープが自分という役割分担でした。

さてさて、ちょっと試合の方を振り返ってみましょう。

第1試合 
同点で迎えた最終エンド
赤:自分 先攻:自分
こちらのスキップラストショット直前の形。

090505-01-01.jpg

No.1は取れていました。
右のラインは外側はあまり戻ってこないので、
右からのカムアランドはなさそうだったので、
黄6のレイズを警戒し、黄6の前にガードを置く作戦。
狙いとしては下図の感じ

090505-01-03.jpg

1投目前に赤4を置けているので、
同じウェイト投げれれば問題ないと思ったのですが・・・

投げた瞬間、強め。ラインはOK。
ということは・・・
黄6を押すライン・・・。

伸ばして黄6のテイクも考えましたが、
それほどのウェイトはなし。

とまれ、とまれと思いつつストーンを見守りましたが、
予想通り、黄6レイズ。
相手のやりたいことをやってしまいました・・・。

090505-01-02.jpg

これが、最終形。
当然相手は、ホッグにとどかないように弱めに投げて試合終了。
残念ながら初戦を飾ることが出来ませんでした。

試合の流れ自体は握っていたし、最後のエンドもいい形を
作れていただけに残念な感じです。

しかし、自分もこういったショットをよくやっていた気がしますね。
決めにいって失敗するのはしょうがないです。
ご長男、練習に励みなさい。


第2試合。
こちらも最終エンド。
2点ビハインドの後攻。
3点とって逆転すると予選1位。
同点、敗戦はどちらも予選最下位。
もちろん、3点を狙う場面です。
こちら赤でスッキプラストショットの場面。

090505-02-01.jpg

狙いは黄3と黄6の間を通して、黄5と黄4をダブルテイクアウトして、自分はステイ。
十分狙えるラインです。
ただ、4と5が平行に近いので、テイクのウェイトは少々必要そうです。
強めのテイクで投球。
やや右にワイド。
やや曲がりながらセンターに戻るも、曲がりが弱く、黄3にヒット。
残念ながら1点どまり。
試合の流れもいい感じだったんですが、第3エンドで3点取られたのが響きましたねぇ。
相手後攻の時に、点数を取らせない作戦の習得が必要ですね。

第3試合。5位6位決定戦。
2点リードのラストエンド。
味方が赤の後攻。
スキップラストショット前の状況。
090505-03-01.jpg

ま、実はこの時点で勝敗は決まっていたのですが、
それでも投球させさせていただきました。
狙いはずばり、赤6から黄7をレイズテイク。

前の2試合、いいところできまっていなかったので、
最後はビシッ!と決め手ほしいところです。


センターから外側に曲がるラインを選択。
ラインOK、ウェイトもテイクには十分。

090505-03-02.jpg

見事にテイク成功。
しかも、黄6のテイクにも絡んで、ダブルテイクのおまけつき。
3点とって大会を締めくくりました。

このショットにはご長男もご満悦の様子でした。

結果は総合5位。
いやぁー、しかし、YCTはいいですね。
参加している方がカーリングすること自体を楽しんでいる
感じがとても伝わってきます。

こういう1Dayボンスピルが定期的に開催されるというのは、
大変よいことだと思いました。

さぁーて、夏もファイナル目指してがんばろー。


YCT参戦

明日はYCTに参加するためにYMCCに行ってきます。

渋滞しないといいなぁ・・・。

さすがに行きは大丈夫だろうなぁ・・・

でも、問題は帰りだよな。


4月月例〜状況分析編 その3

赤:自分、黄:相手
先攻→自分

【状況】
2点リードで迎えたラストエンド。
先攻はこちらで、お互いにサード1投目まで終了。
で、この配置(若干、記憶があいまいな部分あり)。

右から左にはほとんど曲がらない。
黄4にフリーズするのは難しいコンディション。
あまり、右を狙いすぎると、そのまま右に吸い込まれるときもあり。

ひだりも似たような状況で、左過ぎると左にすわれるが、
4フット辺りを狙うとセンターに戻るラインもあった。

mf05-1.jpg

最初に考えたのは、1点取られてもいいので、赤2と黄5の間でちょっと前気味にガード。
センターライン上を狙っていけば、十分にガードを置くラインはあった。
ただ、心配なのは強めになってヒットロールされること。
そういう意味ではこの隙間にロングガードでもよいのか?

ただ、我がチームのサードが、相手後攻ですでにNo.1を取られている以上は、
ラストショットで2点目を狙われることを考慮すると、積極的にNo.1を狙うべきと進言。
そこで積極策をとることを決意。

サードは赤3をほぼ真横に飛ばして、黄3にヒットさせて、NO.1をとる策を進言。
自分は4フットの外側のラインをとると、センターに戻ってこない可能性があるので、
一旦、赤3の斜め前にドローしておき、次にそれをレイズする策を主張。
自分の主張が受け入れられ、まずは赤3の11時方向くらいにドローすることに。

サードの投げた投球はほぼラインどおりにくるもののやや強め、
そして、ラインはやはり左気味にすわれていく感じ。
どうもウェイとしては8,9はあるらしい。
そこで急遽、サードが主張していたBプランに変更。
これがまた、うまいこといって下の状況になった。

mf05-2.jpg

結果的にはものすごくよいショットになった。
相手は赤6にヒットさせて、右にロールさせて
赤3もダブルテイクを狙ったショットを採用。
結果は赤6にヒットステイ。

mf05-3.jpg

さてどうするか?
自分は、当初No.1を取れたということで、当初考えていたセンターガードを主張。
バイスはヒットステイした黄6の危険性を重視し、これを排除ししてはと主張。

確かに黄6ヒットロールで赤3をテイクされると黄色2点で厳しい。
しかし、黄6を排除するということは自分達で、
相手がやろうとしているショットをしてしまう可能性もある。
協議した結果、仮にヒットロールして赤3を押しても黄3n絡んで、
赤3が生きる可能性も高い。
それよりも黄6を残しておくリスクの方が高い。
黄色はティー奥に押しやればリスクがなくなるので、
テイクウェイトではなく、黄色をちょっと押し出して、
赤がセンター方向に軽くロールするくらいのウェイトを
選択することとなった。

mf05-4.jpg

結果はこのような感じ。
黄色を押し出し、赤が1,2をとるという最高の形となった。

相手の次のショットはちょっと失念・・・。


最後、前からのレイズテイクを警戒しロングガード。

mf05-5.jpg

相手は、赤8→黄4→黄5→赤7と果敢にレイズテイクを狙うも、
黄5まではうまくレイズするが赤7のわずか右側をすり抜けて試合終了。

バイスに積極策でスティールに成功した。
攻める局面と守る局面の判断は難しいが、
今の我々はこういった積極的に点を取りにいく
戦略を採用してよい時期なんだと思う。
そういう意味ではバイスの選択はよかったと思ったのでした。



4月月例〜状況分析編 その2

赤:自分、黄:相手
先攻→自分

【状況】
1点リードの第2エンド。
お互いにセカンドまで投げ終わって、
こちらのサード一投目。
ラインは比較的にどちらもよく曲がります。
どちらかというと右から左の方が曲がりが強い。

p03-1.jpg

先攻なので、スティールを狙いたいが
味方のストーンはどちらともティー奥。

最初に考えたのはセンターガードをおいて、
次にカムアランドしてという感じで、
センターライン上でもう一度形を作り直すこと。

しかし、センターガードに逆にカムアラウンドされても
面白くなぁと考えて、センターガードしにくいように、
ティー前においておいたらどうだ?
ということで、下のような感じに・・・。

p03-2.jpg

ま、これはこれで悪くはないのかな?
と思いますが、ティー奥のストーンにフリーズやら、
タップやら、ヒットロールやらされて、
相手のストーンがためらるのもやだなぁという考えも・・・。


p03-3.jpg

それでちょっと考えたのがこの形。
左のストーンは黄色のガード裏にあるので、
右側にもガードっぽくなるようにドロー。
真ん中がら空きなので、ラストショットでドローを
決められればスティーづ出来ませんが、
はずせば大量失点という形にして、
プレッシャーを掛けることができるかなと・・・。

4月月例〜状況分析編

師匠チーム戦 第1エンド
赤:自分、黄:相手
後攻→自分
(詳細ストーン位置に誤差あり。)

【状況】
相手スキップ1投目が投げ終わった段階。
味方ストーンをうまくちらして、
後攻としてはいい形が出来たと思われます。

アイスは左から右には比較的よく曲がる。
右から左はあまり曲がらない。
特にセンター付近はストーン1個程度だったと思う。
右のラインを使いすぎるとそのまま右に落ちていくところもあり。

mal01-01.jpg

この時点で状況としては悪くなかったと思う。
そこで、こちらスキップ1投目としてはどうするべきだったのか?
相手2投目でやられたくないの赤6番に完全フリーズ。
まぁ、完全にフリーズされてもダブルテイクは出来るので、
2点は確保できますが、失敗すると1点取られます。
なのでそこにおかれるのは防ぎたい。

今にして思えば、センターラインから6番の正面くらいの位置で
ハウス内の5or6くらいにドローしておけばよかったのかな?

ヒットステイされても、赤6番と距離があるので、ピールできますしね。
相手に赤6番と一緒にダブルテイクされても、ヒットステイで3点取れる。
曲がらないアイスなのでカムアラウンドされないだろうしね。

相手がヒットロールしてコーナーガードの裏にはいったとしても、
停止位置によっては複数点が取れる。

赤6とダブルテイクされて、ヒットロールで黄色がNo.1で、
コーナーガードの裏に持ってかれたら、もうそれは相手がうまかったということで・・・。

それ以外に自分が考えたのは赤2と黄5の間にカムアラウンド。
まぁ、6番に完全にフリーズされたらお手上げですけど、
ちょっとでも間が開けば4点か5点とれる形ですよね。


mal01-02.jpg

んで、自分達がやってしまったのは、センターガード。
赤6へのフリーズを警戒しすぎましたかね。
あと、右から左にはあまり曲がらないとおもっていたので、
カムアラウンドは出来ないであろう。
狙ったとしても半分位は見える位置に止まるだろうと予測しました。
半分見えていればピールで3点。
完全に見えていればヒットステイで4点なんて考えもしていました。

が、しかし・・・


mal01-03.jpg

相手は見事にカムアラウンド・・・

弱めにテイクを狙うもテイクウェイトでは曲がらず・・・。

見事に1点取れました。

やはりこういう場合は前はあけておかなければいけないと
いうことなんでしょうねぇ〜。

4月月例振り返り 後半

第3試合
自分 111120 = 6
相手 000000 = 0

足つったーーーー
久しぶりに試合中に足をつりました。
ちょいと腹の調子がよくなくて、
食事を控えめにしたのがよくなかったかな??

と、まぁ、それはさておき・・・
試合の方はというと、内容は決してよくなかったです。
ラインの読み違いはあるし、
おきたいところに置けないしで、
ちょっと、なかなかいい形が出来なかったです。

前の試合のラインを意識しすぎたのがいけなかったかな?
この日は時間によってラインがずいぶん変わっていたから、
常に最新の情報でライン読みをしないといけなかったということでしょうか。


第4試合
相手 03000X = 3
自分 20122X = 7

3勝同士の全勝対決。
勝ったほうが優勝です。

第1エンド
ハウスの中で戦う展開で、いい形はできていて、
大量点のチャンスもありましたが、
最後2投がいまいちよろしくなく、2点。
しかし、後攻2点ですから上々の立ち上がりです。

第2エンド
これまたハウスの中の戦い。
相手にうまいことガードをどかされてしまいました。
ハウス左、しかもティー奥での攻防。
先攻だったの、あまりいい形ではありませんでした。
こちらのラストロックでティー奥ながら1,2を確保。
しかし、相手のナイスショットでダブルテイクで3点献上。

うーむ、リスク管理ができていなかったなぁ。
2点のあとに3点取られてはいけませんねぇ。

第3エンド
なんとなく、いやな流れのままエンドに突入。
思ったとおりの展開にはならなかったものの、
ハウス内に程度に味方ストーンが溜まり、
ボタン付近でヒット、フリーズの攻防。
こちらラストロックの時点でボタン付近の相手ストーンを
ダブルテイクすれば4点コースでした。
こちらのバックストーンもあったので、思い切りテイクを狙いましたが、
わずかにそれて1点どまり。
どうも波に乗れない感じ。
それでも同点と切り替えて第4エンドへ。

第4エンド
このエンドは先攻としてはいい形が出来ました。
が、

しかし、

スキップの2投がよろしくなかった。

ボタンとストーン1個分はなれてすぐ後ろに味方の1,2
3は相手ですが4は味方。
ここは手堅くセンターガードでOKの局面でしたが、
少々強く5番くらいまでいって停止。
相手はこれをピール。

状況変わらずで今度こそカードで2点確保としたかったのですが、
またしても6番くらいまで来て停止。
下手したらトリプルテイクで3点献上の局面です。
しかし、またしても相手が6番のストーンのみをピールして2点確保。
うーむ、危ない展開です。

第5エンド
時間の関係でこれがラストエンド。
このエンドはいい攻防が出来ました。
余裕があれば画像入りで詳細を・・・。
最後まで面白い展開でしたが、こちらが2点スティールして、試合終了。

この試合はなかなかにいい試合でした。
いろいろな展開があって面白い内容だったと思います。


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