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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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夏休み

明日からちょっと早めの夏休みです。

家族旅行にお出かけです。

ちょっと天気が気になりますが・・・

ということで、今週末はカーリングお休み。



名前変更

どーでもいいことですが、名前をかえてみました。



というのは、会社での仕事が技術職ではなくなったから・・・



某技術職 → 青葉4号



気がむいたらまたかえるかも・・・


【チーム青葉】今期の体制

2009-10シーズンの体制が決定しました。

いつもメンバーが固定されていない我がチームにとって、
この時期にメンバーが確定されているということは
初めてのことかも知れません。

そういう意味では今期の期待は大きいです。

まだまだ選手権まで多くの大会に出る機会があり、
大会に向けて調整が進められればと思っています。

少しでも上の大会に出られるようにがんばっていきたいと思います。

【チームM村戦】反省点

反省点をまとめておきます。

・決めなければいけない状況でしっかりと決めれていない。

 例えば、先攻でハウス内にこちらの1,2のみ。
 ガードなしで相手がNo.1をヒット、こちらがまたNo.1にドロー
 なんていうことを繰り返している状況で、
 相手がヒットに成功し、こちらがドローに失敗すると、
 いきなり苦しくなります。
 No.1を取れなくても、確実にハウスに1,2を作っておくこと。
 これができていなかった。
 こういうミスを先にこちらがやると一気に苦しくなる。
 逆に相手のミスにもっとつけこめないとなかなか勝てない。

・基本的な戦略をもう一度頭に入れておく。
 
 試合の後に先方よりアドバイスをいただきました。
 1点ビハインドでラストエンド先攻。
 スティールを狙いたいのであれば、絶対的にセンターライン上に
 縦のダブルセンターガード。
 確かにセオリーだと思います。
 しかし、こちらはセンターラインをはさんで横にならべたガード。
 いわゆる定石があると思いますので、
 それを使用するかどうかは別にして、
 確実に頭には入れておかないといけないと思いました。


・ストーンの置き場所誤差は30cm以下くらいを
 目指すつもりでやる必要がありそう。

 強豪チームとやるときはかなりシビアに狙わないとだめですね。
 横に30cmずれるとガードの意味がなくなります。
 縦に30cmずれるとダブルテイクを狙われたり、
 逆にカムアを狙われたりします。
 

・ここぞというショットの成功率を高める。

 この試合、特にこの差が出ました。
 特に後攻でビックエンドをとろうと思ったら、
 ラストロックにかなりきわどい狙いが残ることが
 多いと思います。
 キーとなるショットは決めにいきたいですね。

・リスクを避ける局面と、積極的に攻める局面を見極める。
 今回の試合は積極的な攻めが少なかった気がする。
 格上のチームやるときは時には積極性がないと
 勝機が見出せないと感じた。→戦略の問題。

こんな感じかな。

今回の試合、いい試合は出来たと思うけど、
この試合は勝てる!って思える瞬間がほとんどなかった。
まだまだ、課題が多いですね。


敗戦

本日、チームM村さんと対戦する機会をいただきました。

こんな機会は滅多にないだろうということで、
昼間、法事があったにも関わらず、
その後山中湖へ駆けつけて試合をしてまいりました。

相手 10020100 = 4
自分 00101010 = 3

結果はこんな感じでした。

それなりには食い付いていけて様に思えますが、
やはり要所でのショット率の差が出たように思えます。

第1エンド
いい感じの展開で2点取れそうな雰囲気があったのですが、
相手スキップが絶妙なドロー→フリーズを決めて1点スティールされる。

第2エンド
序盤、コーナーガードをおいて点を取りに行こうとしたが、
うまいことガードをはずされクリーンな展開に。
後半は打ち合いで最後はピールでブランク。
相手のテイクでうまいことガードをはずされました。
この辺の技術はすばらしいと思いました。

第3エンド
ここも、コーナーガードから点をとりにいこうとするも、
こちらにややミスが出て1点とらされる形に・・・。

第4エンド
序盤でうまいことセンター付近にガードを置けて、
センターライン上の攻防になる。
途中いい形を作れたように思えましたが、
相手スキップの4フット付近のショットを
うまくさばくことが出来ずに2点献上。
無理しないで1点に抑える方法を考えたほうがよかったかな?

第5エンド
このエンド記憶があいまい・・・

第6エンド
このエンドも序盤でガードを置けるものの、
うまいことテイクされてハウス内の攻防に。
相手ラストロック直前で、こちらの丸見えストーンが
ひとつだけハウスある状況。
相手はこれをヒットステイして1点確保。

第7エンド
2点差で迎えたこのエンド。
点を取りにいきたい状況です。
相手が最初からハウスに入れてきたので、
1投目がコーナーガードをして、
後はタップバックでティー奥に相手のストーンを
ためる戦略を採用。
結構、いい形になり、ラストロックで、
相手のストーンをうまいことはじき出せば3点取れそうな
ところまでは持っていけたと思うのですが、
ラストロックが決まらずに1点のみ。
やはり、簡単なショットを残してはくれません。

第8エンド
1点ビハインド。
何とかスティールを狙うも、ブランクとなり、試合終了。


ハウス前をガードで固めても、
気がつくとガードをなくなっていることが多かった。
相手は確実にガードを2個ずつ飛ばしてくる。
ガードの置き方にも工夫がいるということだと思う。

本日は残念ながら敗戦しましたが、
いろいろと課題が明確になったという意味では、
成果があったと思う。

【7月月例】総括

7月月例・・・

昨日は試合の流れを振り返ってみましたが、
全般的なところを振り返ってみると・・・

スキップのショット率が悪い!

という結論に達しました。

なんやかんや言ってもスキップの最後のショットが
一番大事なショットになるわけで、
そのショット率が悪いとお話になりませんなぁ〜。

ショット率不良の原因を考えれば色々あるのでしょうが、
その原因となるものの対策をとれなっかたということにも
また、問題があると思われます。

例えば、コンディションが悪くて、ショット率がよろしくなかったとする。
じゃー、なんで、大会期間中にコンディションをよくできなかったのか?
ということで、結局、原因は自分にあったりするわけですな。

選手権は年1回の1発勝負ですからね〜

今回の教訓をもとに大会期間中に
自分の状態をベストに近い状態に
いかに保つかというのも重要になって
くるんでしょうねぇ。



【7月月例】各試合

いやいや、梅雨が明けたと思ったのに、
すっきりしない天気がつづきますなぁ〜。

まぁ、猛暑になるよりはすごしやすくて助かるのですが、
雨が降りすぎても農作物とかいろいろ心配ですな。

さてさて、7月月例の各試合を振りかってみましょう。

第一試合 VS 個人チームA
自分 00201220 = 6
相手 21020001 = 6

スキップドロー
相手→3.5cm、自分→0.7cm

いやいや、これは接戦でした。
序盤で連続失点をしてしまい、
波に乗れまま試合を進み、
かなり苦しい展開でした。
後半何とか持ち直し、6-6の同点。
相手先攻のスキップドローで
相手がかなり中心に近い結果。
もう、ボタンに決めるしかない状況で
ほぼボタンにドロー成功。
ギリギリで勝利することができました。

メンバーの体調との要素もあったと思いますが、
大会初戦の立ち上がりの重要性を改めて
思い知らされましたね。

しかし、今まであれば、そのままずるずると
敗戦していたかも知れないことから、
形勢を立て直すことが出来たところは
よかったと思います。

いずれにしても大会初戦は重要ということですね。


第2試合 VS 個人チームM
相手 1000000× = 1
自分 0122121× = 9

前回の月例大会で接戦と演じたスキップさん率いる
個人チームとの対戦。
立ち上がりいきなりスチールされて、
ちょっといやな雰囲気。
それでも、相手後攻で1点取られたと思い、
気持ちを切り替えて第2エンドへ。
第2エンド以降は比較的ペースをつかめました。


第3試合 VS 招待チーム
自分 2103111× = 9
相手 0020000× = 2

遠く東北から参加いただきました招待チームとの対戦。
メンバーの皆さんほぼ徹夜で移動。
その上、本日3試合目。
しかも、こちらはホームのアイス。
こちらばかり有利な条件ばかりで申し訳なしです。


準決勝
相手 0010010× = 2
自分 0000103× = 4

試合前のチームミーティング(?)で月例大会は準決勝で
敗退するパターンが多いので、立ち上がり慎重にいきましょうと
話し合いを持ちました。
そして、とりあえずクリーンな展開に持ち込むことに・・・。
こちら後攻スタートだったので、クリーンな展開で、
1点しか取れない状況ではブランクを狙うという方針で
望みました。
第1、第2エンドまではほぼ予定通り。
お互いにヒット、ヒットの応酬でブランクとなりました。

第3エンド、そろそろ仕掛けたいなとおもいつつ、
やはりクリーンな展開に・・・
相手のテイクミスで2点を狙いたい局面でしたが、
先にミスをしたのはこちらの方・・・
相手に1点スティールされました。

これで、ちょっときつくなりましたね。
このエンド1点でも取れていれば、
気が楽だったのですが、
これで、次のエンドは2点を狙いにいく
局面になってしまったと思います。

第4エンド。
ここで少しペースを替えればよかったのですが、
1投目がハウスに入り、結局、クリーンな展開を継続。
ヒット、ヒットでこちらのラストショット直前で、
相手ストーンがひとつだけハウスにある展開。
ここで、軽くヒットして1点取ろうと思いましたが、
結局ピールしてしまい、ブランク。

第5エンド。
このエンドはガードをおいてと思いましたが、
結局1投目がハウスの中へ・・・
何とか2点とる形にしたいと思いましたが、
相手のヒット精度が高く、ストーンがたまらない形。
結局、ラストショットで1点を取るのがやっと。
1点取らされた形です。

この時点で、メンタル的には相手の方が有利だったと思います。
偶数エンド後攻で次に2点取れば2点差で、残り2エンド。
1点取らせて、1点差でラストエンド後攻という計算になります。
こちらはそれをいかに阻止するか。

6エンドでスティールするか、1点取らせて、
7エンドでビックエンドを作るかの選択になりました。

第6エンド、なんとか相手を1点に抑えることに成功。

続く第7エンドはハウス内、ハウス前にストーンがたまり、
ビックエンドを取れる形なりました。
相手スキップ2投目のセンターガードのレイズが
うまく決まれば、危うくスティールされるショットでしたが、
レイズがわずかに強く、NO.3の浮石に・・・
これをこちらがヒットステイで3点確保。

何とか、思惑通りの展開に・・・

最終第8エンドは出だしはスティールを狙う形にしましたが、
途中、ガードが全てなくなってしまったので、
急遽、クリーンな展開に切り替え。
ヒット、ヒットの応酬で、何とか逃げ切ることでが出来ました。

立ち上がりに慎重になりすぎて、
点を取りに行くタイミングを逃すと、
苦しい展開になるということですね。

立ち上がり慎重に行くのは第2エンドくらいまでにとどめて、
第3エンドくらいからはガードをおいて点を取りに行くことを
考えないといつまでも点が取れないというよい例だった気がします。

仕掛けどころをどこに持っていくべきガということを
考えさせられたゲームでした。

決勝 VS 個人チームA

大会初戦で対戦したチームと再戦です。
初戦でギリギリの勝利をしたチームなので
この試合も接戦が予想されました。


自分 00103 0111× = 7
相手 02000 1000× = 3

こちら先攻で試合開始。
この試合はBシート。
この日までAシートで3試合、Bシートで1試合やっていて、
1回やっているBシートもアイスのクセをいまいち読みきれず。
なので、立ち上がりから攻めていくのはやめて、
慎重にいきましょうという打ち合わせをして試合に臨みました。

第1エンド
予定通りヒット、ヒットの展開。
相手ラストロックの状態でハウスにストーンなしで、
相手もブランクを選択。
静かな立ち上がりです。

第2エンド
1往復するまでは様子を見ようということで、
このエンドもハウスに入れていく。
途中、相手のヒットミスがあり、
ガード→ピールの応酬。
先にミスしたのはこちら。
ガードがホグを超えずに、相手がこちらのストーンをヒットロール。
相手のストーンの8フット近傍へ・・・
この8フットが曲者でラインが不安定。
それでも、これをステイするかピースすればよかったのですが、
自分のショットがワイドにブレ痛恨のスルー。
相手は確実にドローを決めて2点獲得。
あまりよろしくない出足です。

第3エンド
途中まで2点取れそうな展開で進むが、
またしても自分のショットで危険な状態に・・・
相手スキップ1投目がコーナーガードの裏に
半分隠れる感じ。
これをピール出来れば、なんてことなかったのですが、
こちらのテイクが曲がりきらず、薄くあたって、
完全にコーナーガードの裏のNo.1に。

相手のが1投目とほぼ同じ場所においていたら、
スティールされる局面でしたが、
30cmほどハウスの奥にストーンが停止し、
それをこちらがヒットステイして、何とか1点確保。
それにしても、1点取らされた形です。
次のエンドでさらに1点or2点取られると
ちょっと怪しい雰囲気が漂いだします。

第4エンド
こちらは当然スティール狙いです。
エンドはこちらのボタン付近のストーンを
ガード→ピールの攻防。
ガードをうまくおき続けることが出来れば、
スティールできそうな展開です。
しかし、そうはうまくいかず、
こちらのガードをずれたことにより、
ヒットロールの攻防に変化。
最後、こちらのストーンのみハウスに
残っている状態で相手のラストロック。
ステイで1点狙うのかな?と思ったら、
ピールでブランク。
ちょっとほっとしたような、
1点とってほしかったような微妙な感じです。
しかし、スティール1点ほしかった状況から考えると、
ブランクの方がありがたかったかな・・・?

第5エンド
1点ビハインドで前半最後のエンド。
なんとか同点に追いついて折り返したいところ。
前半は思ったような配置でガードを置けて、
主導権を握ったように思いましたが、
ちょっとガードくっつきすぎトリプルテイクアウトを食らう。
ガードが全てなくなってしまうものの
ハウス内の前後に二つストーンが残り
まだまだ建て直しが出来そうな状況。
ガードがない状況だったので、
ハウス内にストーンを適当に散らして、
相手のラストショットでスルーしたら大量得点をとるよ
っていうプレッシャーのかかる状況を作る作戦に変更。
これが奏功し、相手のラストロック直前の状態で
ハウス内にはこちらのストーンが3つのみ。

相手がはずせば3点スティールの状況が出来ました。
こちらのストーンは全て8フットの外だったので、
ドローにくるかと思ったら、なぜかテイクウェイト・・・。

それもNo.1を狙うなら納得できることがなぜかティー前の
No.2を狙ったショットを選択。

ヒットステイでもスティールされる感じでした。

ヒットロールのねらったのかな?

いづれにしてもテイクを狙ったショットがスルーして、
こちらが3点スティール。

ちょっと状況判断を間違えちゃったかな??

第6エンド
第5エンドの3点スティールでこちらが2点リードに。
これで俄然、メンタル的には楽になりました。

このエンドはスティールを狙いつつも相手が
1点取ってくれればラッキーという展開を狙います。
最初のセンターガードをおいておいて、
後はクリーンな展開をねらい、
うまいことヒットロールでガードの裏に隠せれば、
こちら1点スティールか、
相手に1点取ることを強要させるという作戦です。

このエンドはほぼ、思ったような展開。
途中ヒットロールのチャンスを生かせない展開が続きましたが、
相手にストーンをためさせないでクリーンな状態で推移。
うまいこと相手に1点を取らせることができました。

第6エンド
相手に1点取らせたので、逆にこちらとしては複数得点を獲得して、
逃げ切り準備にかかりたいエンドです。
当然相手もスティールを狙いたい状況でしょうから
序盤からガードの置き合いになります。
こちらとしては戦いやすい状況ですが、
スティールの危険性もありますので、慎重な展開が必要です。

ガードの置き合いの後に、お互いにそのガードを
レイズしあう展開になります。
うまいことガードの裏にこちらのストーンを2つ押し込むことが出来ましたが、
以前として相手のセンターガードが残っているので、
それを押し込まれると危険な状態は続きます。

しかし、こちらも得点したいので、危険を承知でエンドが進みます。

こちら2点確保のいい状態でサード1投目。
まだ守りに入るのは早いかな?と思いましたが、
こちらからセンターガードをおいて相手の進入経路をふさぐ作戦を取りました。
この作戦は微妙な選択で、うまくいけば得点は確保できるのですが、
何かの拍子に相手がNo.1を確保してしまうと、
逆にこちらも手出しできなくなる状況を生み出します。

なので、後攻で守りに入るタイミングは非常に難しいです。

そして、早速相手のサード2投目で懸念した事態が発生しました。
こちらのガードに4分の1くらい隠れいていた
相手のセンターガードをうまいことレイズして、相手がNo.1を確保。
先ほど自分達が置いたガードの裏に相手のNo.1がすっぽり隠れてしまいました。

これは相手のナイスショットです。

2点以上確保するつもりが、一転してスティールのピンチです。

こちらとしては自分の置いたガードをはずすか、
相手のNo.1を直接狙うしかありません。
しかし、相手のNo.1の後ろには、こちらのストーンがバックガードになっています。
困った感じです。
とりあえず、直接テイクを狙うも、自分のガードにあたり失敗。

しかし、ガードが外れたので、次に黄色を直接狙うラインが出来ました。

しかし、相手も当然そんなことは承知でそのラインをガード。

ここで、こちらとしては、先ほどテイクにいったストーンがガードとして残っていたので、
それをつかって相手のNo.1をレイズテイクにいくという難しいショットを強いられます。

いやー、これはしびれましたね。
これ失敗したら、流れが一気に相手にいきそうな局面でしたので・・・

このレイズテイクが見事に成功。

今度は一転してこちらが4点取れる局面に変わりました。

しかーし、相手も負けていませんで、
次のショットでストーン1個半分を通して、
見事にこちらのNo.2にフリーズ。
4点チャンスが1点しか取れない状況に・・・

それでも同じラインを使ってフリーズし返せば2点取れる状況だったのですが、
こちらのストーンはそのストーン1個半の隙間を通過せず、
結局1点どまりとなりました。

このエンドは攻防はすばらしかったと思います。

第8エンド
第8エンドもスティールを狙うこちらと
2点以上取りたい相手の攻防で、
ガードをおいてからレイズ合戦の様相。
途中からセンターのガードがきれいになくなり、
ハウス内の攻防に展開。
最後、こちらのストーンがセンターの4フット付近に
ひとつだけ残る形でヒットステイで相手1点だったのですが、
ここで痛恨のミスが出て、こちら1点スティール。

第9エンド
残り2エンドで3点差。
こちらのメンタルとしてはだいぶ楽になりました。
最初からハウスに入れて相手のヒットを狙う作戦ですが、
さすがに相手もその作戦に乗ってこず。
ガードをおいて大量得点を狙います。
ただ、ここに来てアイスがコンディションが
微妙に変化したのか、ごみが増えたのか
ストーンの挙動が怪しげになってきて、
両者、思ったところにストーンを置けない展開が続きます。

最終的にはこちらがティー前にちりばめたストーンを
相手がうまくさばくことが出来ずにこちら1点スティール。

最終10エンドは4点差ということもあり、
ヒット、ヒットの展開で試合終了。

10エンドの激戦は終了しました。

いやいや、このチームとは今回で2回対戦しましたが、
緊張感あるいい試合ができました。


いやーそれにしても長文をかいてしまたなぁ〜。




【7月月例】いってきましたー

7月18日、19日と月例大会に参加してきました。

7月月例は今期最後の月例大会でした。
今期の結果をまとめてみるとこんな感じ。

10月:欠場
11月:3位/8チーム
2月:優勝/5チーム
3月:個人枠参加
4月:優勝/5チーム
5月:個人枠参加
6月:優勝/6チーム
7月:優勝/8チーム

なんと、8回中7回もなんらかの形で出場していました。
我ながら、よくもこれだけ出場したものだなと思いますな。

今期は負けない試合展開が出来るようになったのかな?
という感じがします。

いままでは先攻でスティールを重ねて1点ずつ積み上げていくことは
出来ていましたが、どこかのエンドで大量点を取られて、
積み上げてきた1点が一気にひっくり返されるということが多く、
そのまま敗戦というパターンになっていたのですが、
今期はある程度リスク管理をしっかりとして、
失点を減らす、または、後攻の相手に1点をあたえるという
試合運びが出来るようになってきたのかな?という感じです。

なので、試合に勝っているというよりも、
負けていないという実感のほうが強いように思えます。

今後はやはり、後攻でしっかりと点を取ることを覚えて、
勝ちにいくというプレイスタイルを確立していきたいですねぇ〜。





明日は月例です。

明日から月例大会です。

今期最後の月例大会ですね。

張り切っていきましょう!

って、そろそろ寝ないとな・・・。

いろいろ

今日も暑いっすね。

先ほど、雨がぱらぱらっときましたが、
すぐにやんでしまい、涼しくなるというかんじではないですね。
今日も寝苦しいのかな・・・

ところで、全英オープン始まりましたね。

りょうくんがんばっていますね。

若いのに受け答えがしっかりしていてすばらしいですね。

うちのジュニアもああいう感じになっていれるといいですな。


全然話は変わりますが、今日カナダカップの決勝を見ていて思ったこと。

みなさん、ハンドルの先っぽの方を握っているんですね。

そのほうが回転が掛けやすいということでしょうか・・・。

今度、試してみようかなっと。

梅雨明けですか?

いやー、暑いっすねーーー

って、思っていたら梅雨があけたんですって?

いつもよりちょっと早い気がしますねぇ〜


なんとなく、昼休みにカーリングで検索していたら
以下の記事とブログを発見したので、掲載してみたりする。

毎日新聞よりチーム長野の記事

チーム長野を取りあえげているところが素敵です。

男子も取り上げてほしいなぁなんて思ったりもします。



http://ameblo.jp/0858tobioka/

先日、某放送局がYMCCにラジオ中継の際に
レポーターとして活躍されていた方のブログらしい。
この7月12日の記事にYMCCについて触れられていました。

是非チームを結成してまたご来場いただきたいものです。

てなことで・・・


それにしても暑いですな・・・

でもクーラーして寝るとだるいしな・・・
クーラーしないと汗だくになるしな・・・
涼しい山中湖に避難したいなぁ・・・


【6月月例】リスク管理

今日も6月月例を振り返ってみましょう。
第1試合から第5試合のスコアは以下となっています。

自分 20200220 = 8
相手 00001002 = 3

自分 01100200 = 4
相手 00011011 = 4

相手 0001100X = 2
自分 4130013X = 12

相手 01100010 = 3
自分 30000001 = 4

自分 02206010 = 11
相手 20030101 = 7

最近の試合のテーマはリスク管理です。
どういうことかといいますと、
今までの我がチームの今までの戦い方は
先攻で1点ずつスチールできるものの、
相手にうまいこと1点を取らせて、
こちらが後攻をとるということがうまいこと出来ませんでした。

その結果、1点づつスチールで積み上げてきたものを
ビックエンドを作られて一気に
ひっくり返されるということが多かったのです。

そ ・ こ ・ で  !

1.相手にビックエンドを作らせない。

2.うまいこと1点取らせて後攻になる。

これがここのところのテーマのひとつでした。

んで、そういう観点で試合を振りかってみたいと思います。

今回の月例大会では全40エンドを行いました。

うち先攻は22回、後攻は18回。
先攻の時に2点以上を得点を許したのは、2点が2回、3点が1回。

この内訳をさらに細かく見てみると

第1試合の最終エンドに2失点。
これは7対1の状況でほぼ勝負も決まっていたので、
こちらとしてもラインの確認などをさせていての状況。

後はいずれも第5試合。
この試合は最近採用している戦略ではなく、
以前多用していた戦略でストーンをため込んで、
大量スチールを狙うということを試してみようとしたら、
逆襲されたという展開。

それ以外のエンドは全て1点取らせて
先攻、後攻が入れ替わることに成功している。

ある程度、今、自分達がやろうとしている、
リスク管理しながらの戦略というものが、
成果を挙げているのかな?ということが感じられます。

じゃ、具体的に何をしているのか?という話なるのですが、

単純な話で行くと、1投目でセンターガードをおかない。
という話になっちゃうんのかな?と・・・

ま、こんなに単純かも出来ないのですが、
今までは先攻の時はどんな状況からでも
センターガードをおいて、ドロー合戦を挑んでいました。

しかし、ゲームの序盤など、ドローのウェイト管理が出来ていない
状況などでは無理にドローに行かないという
選択が出来るようになったのかと思っています。

また、相手ストーンのどのストーンが危険で、
どういうストーンの配置になると大量失点してしまうのか?

そういった配置の時にどうすればうまく危険な状況を回避
出来るのかということがおぼろげながら察知できるように
なってきたのかも知れません。


逆に今後は後攻で2点以上取る。

これが課題なのかも知れませんねぇ。


【6月月例】後攻の戦略

今週末は7月月例だというのに、まだ、6月月例を振り返ってみたりする。

今回、試した作戦のひとつに後攻での戦略がある。

基本的にはこういうやつ。

koko01.jpg

先攻がセンターガード。
こちらはハウスの両サイドにストーンを放り込むという作戦。

結果からすると、うまいこと点が取れませんでした。

相手がガードをミスしてくれれば、
それなりにチャンスが広がるとは思うのですが、
確実にガードを置かれるとちょと厳しい。

しかも、相手がセンターガードを2つ完璧に決めると
こちらはダブルテイクも交えないといけないので、
なお、厳しい。

しかも、うまくピールできればいいけど、
ステイしてしまうと、いつまでのガードが残る。

よく曲がるアイスであれば、ラストショットで
ガードの裏のNo.1をテイクすることも出来るのでしょうが、
この日はセンターライン付近の曲がりが今ひとつ。

相手カマー
koko02.jpg

ガードをピール
koko05.jpg

ガードを置き直す。
koko03.jpg

うまいことダブルテイク!
koko04.jpg

また、ガードを置く。
koko05.jpg

相手も最後にダブルテイクされたら2点献上なので、
リスクのある展開ですけど、いまいちこちらの思ったとおりの
展開にはなりませんでした。

相手のガードが全てなくなった展開の時に、
相手がガードに来ないでヒット戦の様相を呈したこともありました。
これもお互いにひとつのミスで2点取られたり、
1点スティールされたりする展開なると思うのですが、
相手にうまいことさばかれたりして、
1点しか取れないので、最後しょうがなくピールして
ブランクに持ち込むなんて展開が多かったですね。

今度は最初から2つストーンを放り込むのではなく、
やはり、ひとつはコーナーガードにしたほうが、
確実に点をねらえるということですかね〜

今までは後攻でもセンターのドロー合戦に
持ち込むパターンが多かったので、
いわゆる定石として、コーナーから攻めていくという形を
チームとして確立していきたいと思っているのですが、
どうしてもテイク戦になりがちなこの展開が
いまいち納得いかないところが多く、
戦略としての熟成ができていない感じ・・・。

ま、チームメイトにはドローにこだわりすぎな部分を
指摘されることがよくあるのですが・・・

もう少し熟成を進めてみることにしましょう。




お疲れモードです。

えー、出張帰りでお疲れモードです。

本日、朝一で家族枠で予約していたのですが、
朝5時に起きて、車でYMCCに到着するのがやっとでした・・・。
ついてから1時間ほど爆睡。

駐車場の車の中で寝ていたのですが、
なにやら辺りが騒がしくなり、目を覚ましました。
どうやら、今日はラジオの生放送があるらしく、
YMCCの周りでリハーサルをしておりました。

んで、収録現場を眺めつつ練習。
我がクラブの看板娘チームが楽しいそうに収録に臨んでおりました。

その後、看板娘チームと家族チームで対戦。

昼ごはんを食べながら一息ついていたら、チームが到着。

そうです、3枠でチーム練習の予定があったのです。

疲れた、なんだのいいながらチーム練習を開始。
本日、コンタクトレンズを忘れ、めがねでプレー。
いまいち目標が見えず・・・
疲れで精度がいまいち・・・

なんだか、今ひとつの感じで練習終了・・・。

でも、なんだかんだ言って、9時から5時までカーリングしてた。

うーむ、もっとしゃきっとして練習しないといけませんな。

最後はお約束の温泉に入って帰宅。




【6月月例】ミスを待つのは戦略なのか?

え〜〜、先週1週間、中国からお客さんが来ており、
極めてバタバタしておりました。

6月月例のことを忘れる前に書いてしまいたいと思いつつも、
そんな余裕はなく、月例の記憶も薄れ始めている今日この頃。

うーむ、一応、記憶に残ったことを書き留めておかないとな・・・

ということで、今回のテーマは「相手のミスを待つのは戦略か?」ということです。

月例の後、チームメイトと恒例の反省会at露天風呂での反省内容。

試合に勝つにしても相手のミスがあって勝つのではなく、
ミスしない相手にも戦略的に勝利できるようにならなくては
いけないのではないか?

しかし、それは理想であって、ある程度、相手のミスを待つのも
戦略の一つではないか?

相手のミスといっても大きなミスではなく、
完全に理想的な場所にストーンを置けないというのも
ミスの範囲内に入るのではないか?

こんな感じの議論が交わされました。

具体的な状況はこんな感じ。

miss05.jpg

自分:後攻の赤色、相手:先攻の黄色

黄色がNo.1を確保して黄色の順番。
ま、赤をテイクした方がいいとかいう細かい状況は考えずに、
黄色はNo.1をガードした方がいいと状況があったとする。

miss01.jpg

ガードを交わしてテイクもやりにくいし、
ガードがレイズダブルテイクをやりにくい、
場所へガードをおいたとする。

後攻はこれをピール。
先攻が同じ場所へガード。
またピール。
またガード。
というようにお互いが完璧なショットを続けたとすると、
後攻としてはどこかでレイズダブルテイクなどの
難易度の高いショットをしなければいけなくなる。


しかし、多少なりともブレが発生するはず。

miss02.jpg

ガードが遠くなって、ガードを交わしてのテイクが可能になる。


miss03.jpg

ガードが近すぎて、ダブルテイクが容易になる。


miss04.jpg

ガードが左右にずれて直接テイクが出来る。


このような状況が起こりえるかもしれない。

後攻はそういう状況を粘り強く待ち続けるというのは戦略としてありうるのか。

それとも、相手が完璧なチームであるという前提のもとに
全ての戦略を立てなければいけないのか?

という議論を露天風呂につかりながら交わしたのでした。

自分としては、相手のミスを織り込むのも戦略としては
有効と考えていいのではないか?という考えの強かったです。

ま、もちろん、相手の力量や得点差などの状況にもあるようでしょうが、
小さなミスに漬け込んでいくというのもありなのではないのかな・・・
と、思ったのでした。

【6月月例】チームメイトを信じましょう!

6月月例の最大の反省点の一つ。

「チームメイトを信用しましょう!」

はい、そうなんです。

カーリングは4人でやるスポーツです。

チームメイトを信頼しないといけませんね。

そうですよね?

そうなんです。


えー、状況を説明すると、

自分がスキップ1投目でドローを決めなければいけない局面でした。

前日の試合ではドローウェイはティーフォッグで3.2秒から3.3秒。

かなり早いアイスでした。

しかし、この日は一転してやや重いアイス。

んで、チームメイトの指示はドローの場合、ティーフォッグで3.0秒。

いくら、今日のアイスが重いからといって、3.0秒はないだろう!
と、勝手に判断。

スウィープ調整込みで3.1秒程度で投球。

結果、見事にガード。

んで、そのエンドは1点スティールされる・・・。



ということで、3.0秒で投げていればなんてことはなかったんです。

チームメイトを信じましょう・・・。

そこから全てが始まります。

ということで、チームメイトの皆さん。

もう、勝手なまねはしないので見捨てないでね・・・。



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