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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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【6月月例】後攻の戦略

今週末は7月月例だというのに、まだ、6月月例を振り返ってみたりする。

今回、試した作戦のひとつに後攻での戦略がある。

基本的にはこういうやつ。

koko01.jpg

先攻がセンターガード。
こちらはハウスの両サイドにストーンを放り込むという作戦。

結果からすると、うまいこと点が取れませんでした。

相手がガードをミスしてくれれば、
それなりにチャンスが広がるとは思うのですが、
確実にガードを置かれるとちょと厳しい。

しかも、相手がセンターガードを2つ完璧に決めると
こちらはダブルテイクも交えないといけないので、
なお、厳しい。

しかも、うまくピールできればいいけど、
ステイしてしまうと、いつまでのガードが残る。

よく曲がるアイスであれば、ラストショットで
ガードの裏のNo.1をテイクすることも出来るのでしょうが、
この日はセンターライン付近の曲がりが今ひとつ。

相手カマー
koko02.jpg

ガードをピール
koko05.jpg

ガードを置き直す。
koko03.jpg

うまいことダブルテイク!
koko04.jpg

また、ガードを置く。
koko05.jpg

相手も最後にダブルテイクされたら2点献上なので、
リスクのある展開ですけど、いまいちこちらの思ったとおりの
展開にはなりませんでした。

相手のガードが全てなくなった展開の時に、
相手がガードに来ないでヒット戦の様相を呈したこともありました。
これもお互いにひとつのミスで2点取られたり、
1点スティールされたりする展開なると思うのですが、
相手にうまいことさばかれたりして、
1点しか取れないので、最後しょうがなくピールして
ブランクに持ち込むなんて展開が多かったですね。

今度は最初から2つストーンを放り込むのではなく、
やはり、ひとつはコーナーガードにしたほうが、
確実に点をねらえるということですかね〜

今までは後攻でもセンターのドロー合戦に
持ち込むパターンが多かったので、
いわゆる定石として、コーナーから攻めていくという形を
チームとして確立していきたいと思っているのですが、
どうしてもテイク戦になりがちなこの展開が
いまいち納得いかないところが多く、
戦略としての熟成ができていない感じ・・・。

ま、チームメイトにはドローにこだわりすぎな部分を
指摘されることがよくあるのですが・・・

もう少し熟成を進めてみることにしましょう。




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