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青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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梅雨明けですか?

いやー、暑いっすねーーー

って、思っていたら梅雨があけたんですって?

いつもよりちょっと早い気がしますねぇ〜


なんとなく、昼休みにカーリングで検索していたら
以下の記事とブログを発見したので、掲載してみたりする。

毎日新聞よりチーム長野の記事

チーム長野を取りあえげているところが素敵です。

男子も取り上げてほしいなぁなんて思ったりもします。



http://ameblo.jp/0858tobioka/

先日、某放送局がYMCCにラジオ中継の際に
レポーターとして活躍されていた方のブログらしい。
この7月12日の記事にYMCCについて触れられていました。

是非チームを結成してまたご来場いただきたいものです。

てなことで・・・


それにしても暑いですな・・・

でもクーラーして寝るとだるいしな・・・
クーラーしないと汗だくになるしな・・・
涼しい山中湖に避難したいなぁ・・・


【6月月例】リスク管理

今日も6月月例を振り返ってみましょう。
第1試合から第5試合のスコアは以下となっています。

自分 20200220 = 8
相手 00001002 = 3

自分 01100200 = 4
相手 00011011 = 4

相手 0001100X = 2
自分 4130013X = 12

相手 01100010 = 3
自分 30000001 = 4

自分 02206010 = 11
相手 20030101 = 7

最近の試合のテーマはリスク管理です。
どういうことかといいますと、
今までの我がチームの今までの戦い方は
先攻で1点ずつスチールできるものの、
相手にうまいこと1点を取らせて、
こちらが後攻をとるということがうまいこと出来ませんでした。

その結果、1点づつスチールで積み上げてきたものを
ビックエンドを作られて一気に
ひっくり返されるということが多かったのです。

そ ・ こ ・ で  !

1.相手にビックエンドを作らせない。

2.うまいこと1点取らせて後攻になる。

これがここのところのテーマのひとつでした。

んで、そういう観点で試合を振りかってみたいと思います。

今回の月例大会では全40エンドを行いました。

うち先攻は22回、後攻は18回。
先攻の時に2点以上を得点を許したのは、2点が2回、3点が1回。

この内訳をさらに細かく見てみると

第1試合の最終エンドに2失点。
これは7対1の状況でほぼ勝負も決まっていたので、
こちらとしてもラインの確認などをさせていての状況。

後はいずれも第5試合。
この試合は最近採用している戦略ではなく、
以前多用していた戦略でストーンをため込んで、
大量スチールを狙うということを試してみようとしたら、
逆襲されたという展開。

それ以外のエンドは全て1点取らせて
先攻、後攻が入れ替わることに成功している。

ある程度、今、自分達がやろうとしている、
リスク管理しながらの戦略というものが、
成果を挙げているのかな?ということが感じられます。

じゃ、具体的に何をしているのか?という話なるのですが、

単純な話で行くと、1投目でセンターガードをおかない。
という話になっちゃうんのかな?と・・・

ま、こんなに単純かも出来ないのですが、
今までは先攻の時はどんな状況からでも
センターガードをおいて、ドロー合戦を挑んでいました。

しかし、ゲームの序盤など、ドローのウェイト管理が出来ていない
状況などでは無理にドローに行かないという
選択が出来るようになったのかと思っています。

また、相手ストーンのどのストーンが危険で、
どういうストーンの配置になると大量失点してしまうのか?

そういった配置の時にどうすればうまく危険な状況を回避
出来るのかということがおぼろげながら察知できるように
なってきたのかも知れません。


逆に今後は後攻で2点以上取る。

これが課題なのかも知れませんねぇ。


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