今日も6月月例を振り返ってみましょう。
第1試合から第5試合のスコアは以下となっています。
自分 20200220 = 8
相手 00001002 = 3
自分 01100200 = 4
相手 00011011 = 4
相手 0001100X = 2
自分 4130013X = 12
相手 01100010 = 3
自分 30000001 = 4
自分 02206010 = 11
相手 20030101 = 7
最近の試合のテーマはリスク管理です。
どういうことかといいますと、
今までの我がチームの今までの戦い方は
先攻で1点ずつスチールできるものの、
相手にうまいこと1点を取らせて、
こちらが後攻をとるということがうまいこと出来ませんでした。
その結果、1点づつスチールで積み上げてきたものを
ビックエンドを作られて一気に
ひっくり返されるということが多かったのです。
そ ・ こ ・ で !
1.相手にビックエンドを作らせない。
2.うまいこと1点取らせて後攻になる。
これがここのところのテーマのひとつでした。
んで、そういう観点で試合を振りかってみたいと思います。
今回の月例大会では全40エンドを行いました。
うち先攻は22回、後攻は18回。
先攻の時に2点以上を得点を許したのは、2点が2回、3点が1回。
この内訳をさらに細かく見てみると
第1試合の最終エンドに2失点。
これは7対1の状況でほぼ勝負も決まっていたので、
こちらとしてもラインの確認などをさせていての状況。
後はいずれも第5試合。
この試合は最近採用している戦略ではなく、
以前多用していた戦略でストーンをため込んで、
大量スチールを狙うということを試してみようとしたら、
逆襲されたという展開。
それ以外のエンドは全て1点取らせて
先攻、後攻が入れ替わることに成功している。
ある程度、今、自分達がやろうとしている、
リスク管理しながらの戦略というものが、
成果を挙げているのかな?ということが感じられます。
じゃ、具体的に何をしているのか?という話なるのですが、
単純な話で行くと、1投目でセンターガードをおかない。
という話になっちゃうんのかな?と・・・
ま、こんなに単純かも出来ないのですが、
今までは先攻の時はどんな状況からでも
センターガードをおいて、ドロー合戦を挑んでいました。
しかし、ゲームの序盤など、ドローのウェイト管理が出来ていない
状況などでは無理にドローに行かないという
選択が出来るようになったのかと思っています。
また、相手ストーンのどのストーンが危険で、
どういうストーンの配置になると大量失点してしまうのか?
そういった配置の時にどうすればうまく危険な状況を回避
出来るのかということがおぼろげながら察知できるように
なってきたのかも知れません。
逆に今後は後攻で2点以上取る。
これが課題なのかも知れませんねぇ。