いやいや、梅雨が明けたと思ったのに、
すっきりしない天気がつづきますなぁ〜。
まぁ、猛暑になるよりはすごしやすくて助かるのですが、
雨が降りすぎても農作物とかいろいろ心配ですな。
さてさて、7月月例の各試合を振りかってみましょう。
第一試合 VS 個人チームA
自分 00201220 = 6
相手 21020001 = 6
スキップドロー
相手→3.5cm、自分→0.7cm
いやいや、これは接戦でした。
序盤で連続失点をしてしまい、
波に乗れまま試合を進み、
かなり苦しい展開でした。
後半何とか持ち直し、6-6の同点。
相手先攻のスキップドローで
相手がかなり中心に近い結果。
もう、ボタンに決めるしかない状況で
ほぼボタンにドロー成功。
ギリギリで勝利することができました。
メンバーの体調との要素もあったと思いますが、
大会初戦の立ち上がりの重要性を改めて
思い知らされましたね。
しかし、今まであれば、そのままずるずると
敗戦していたかも知れないことから、
形勢を立て直すことが出来たところは
よかったと思います。
いずれにしても大会初戦は重要ということですね。
第2試合 VS 個人チームM
相手 1000000× = 1
自分 0122121× = 9
前回の月例大会で接戦と演じたスキップさん率いる
個人チームとの対戦。
立ち上がりいきなりスチールされて、
ちょっといやな雰囲気。
それでも、相手後攻で1点取られたと思い、
気持ちを切り替えて第2エンドへ。
第2エンド以降は比較的ペースをつかめました。
第3試合 VS 招待チーム
自分 2103111× = 9
相手 0020000× = 2
遠く東北から参加いただきました招待チームとの対戦。
メンバーの皆さんほぼ徹夜で移動。
その上、本日3試合目。
しかも、こちらはホームのアイス。
こちらばかり有利な条件ばかりで申し訳なしです。
準決勝
相手 0010010× = 2
自分 0000103× = 4
試合前のチームミーティング(?)で月例大会は準決勝で
敗退するパターンが多いので、立ち上がり慎重にいきましょうと
話し合いを持ちました。
そして、とりあえずクリーンな展開に持ち込むことに・・・。
こちら後攻スタートだったので、クリーンな展開で、
1点しか取れない状況ではブランクを狙うという方針で
望みました。
第1、第2エンドまではほぼ予定通り。
お互いにヒット、ヒットの応酬でブランクとなりました。
第3エンド、そろそろ仕掛けたいなとおもいつつ、
やはりクリーンな展開に・・・
相手のテイクミスで2点を狙いたい局面でしたが、
先にミスをしたのはこちらの方・・・
相手に1点スティールされました。
これで、ちょっときつくなりましたね。
このエンド1点でも取れていれば、
気が楽だったのですが、
これで、次のエンドは2点を狙いにいく
局面になってしまったと思います。
第4エンド。
ここで少しペースを替えればよかったのですが、
1投目がハウスに入り、結局、クリーンな展開を継続。
ヒット、ヒットでこちらのラストショット直前で、
相手ストーンがひとつだけハウスにある展開。
ここで、軽くヒットして1点取ろうと思いましたが、
結局ピールしてしまい、ブランク。
第5エンド。
このエンドはガードをおいてと思いましたが、
結局1投目がハウスの中へ・・・
何とか2点とる形にしたいと思いましたが、
相手のヒット精度が高く、ストーンがたまらない形。
結局、ラストショットで1点を取るのがやっと。
1点取らされた形です。
この時点で、メンタル的には相手の方が有利だったと思います。
偶数エンド後攻で次に2点取れば2点差で、残り2エンド。
1点取らせて、1点差でラストエンド後攻という計算になります。
こちらはそれをいかに阻止するか。
6エンドでスティールするか、1点取らせて、
7エンドでビックエンドを作るかの選択になりました。
第6エンド、なんとか相手を1点に抑えることに成功。
続く第7エンドはハウス内、ハウス前にストーンがたまり、
ビックエンドを取れる形なりました。
相手スキップ2投目のセンターガードのレイズが
うまく決まれば、危うくスティールされるショットでしたが、
レイズがわずかに強く、NO.3の浮石に・・・
これをこちらがヒットステイで3点確保。
何とか、思惑通りの展開に・・・
最終第8エンドは出だしはスティールを狙う形にしましたが、
途中、ガードが全てなくなってしまったので、
急遽、クリーンな展開に切り替え。
ヒット、ヒットの応酬で、何とか逃げ切ることでが出来ました。
立ち上がりに慎重になりすぎて、
点を取りに行くタイミングを逃すと、
苦しい展開になるということですね。
立ち上がり慎重に行くのは第2エンドくらいまでにとどめて、
第3エンドくらいからはガードをおいて点を取りに行くことを
考えないといつまでも点が取れないというよい例だった気がします。
仕掛けどころをどこに持っていくべきガということを
考えさせられたゲームでした。
決勝 VS 個人チームA
大会初戦で対戦したチームと再戦です。
初戦でギリギリの勝利をしたチームなので
この試合も接戦が予想されました。
自分 00103 0111× = 7
相手 02000 1000× = 3
こちら先攻で試合開始。
この試合はBシート。
この日までAシートで3試合、Bシートで1試合やっていて、
1回やっているBシートもアイスのクセをいまいち読みきれず。
なので、立ち上がりから攻めていくのはやめて、
慎重にいきましょうという打ち合わせをして試合に臨みました。
第1エンド
予定通りヒット、ヒットの展開。
相手ラストロックの状態でハウスにストーンなしで、
相手もブランクを選択。
静かな立ち上がりです。
第2エンド
1往復するまでは様子を見ようということで、
このエンドもハウスに入れていく。
途中、相手のヒットミスがあり、
ガード→ピールの応酬。
先にミスしたのはこちら。
ガードがホグを超えずに、相手がこちらのストーンをヒットロール。
相手のストーンの8フット近傍へ・・・
この8フットが曲者でラインが不安定。
それでも、これをステイするかピースすればよかったのですが、
自分のショットがワイドにブレ痛恨のスルー。
相手は確実にドローを決めて2点獲得。
あまりよろしくない出足です。
第3エンド
途中まで2点取れそうな展開で進むが、
またしても自分のショットで危険な状態に・・・
相手スキップ1投目がコーナーガードの裏に
半分隠れる感じ。
これをピール出来れば、なんてことなかったのですが、
こちらのテイクが曲がりきらず、薄くあたって、
完全にコーナーガードの裏のNo.1に。
相手のが1投目とほぼ同じ場所においていたら、
スティールされる局面でしたが、
30cmほどハウスの奥にストーンが停止し、
それをこちらがヒットステイして、何とか1点確保。
それにしても、1点取らされた形です。
次のエンドでさらに1点or2点取られると
ちょっと怪しい雰囲気が漂いだします。
第4エンド
こちらは当然スティール狙いです。
エンドはこちらのボタン付近のストーンを
ガード→ピールの攻防。
ガードをうまくおき続けることが出来れば、
スティールできそうな展開です。
しかし、そうはうまくいかず、
こちらのガードをずれたことにより、
ヒットロールの攻防に変化。
最後、こちらのストーンのみハウスに
残っている状態で相手のラストロック。
ステイで1点狙うのかな?と思ったら、
ピールでブランク。
ちょっとほっとしたような、
1点とってほしかったような微妙な感じです。
しかし、スティール1点ほしかった状況から考えると、
ブランクの方がありがたかったかな・・・?
第5エンド
1点ビハインドで前半最後のエンド。
なんとか同点に追いついて折り返したいところ。
前半は思ったような配置でガードを置けて、
主導権を握ったように思いましたが、
ちょっとガードくっつきすぎトリプルテイクアウトを食らう。
ガードが全てなくなってしまうものの
ハウス内の前後に二つストーンが残り
まだまだ建て直しが出来そうな状況。
ガードがない状況だったので、
ハウス内にストーンを適当に散らして、
相手のラストショットでスルーしたら大量得点をとるよ
っていうプレッシャーのかかる状況を作る作戦に変更。
これが奏功し、相手のラストロック直前の状態で
ハウス内にはこちらのストーンが3つのみ。
相手がはずせば3点スティールの状況が出来ました。
こちらのストーンは全て8フットの外だったので、
ドローにくるかと思ったら、なぜかテイクウェイト・・・。
それもNo.1を狙うなら納得できることがなぜかティー前の
No.2を狙ったショットを選択。
ヒットステイでもスティールされる感じでした。
ヒットロールのねらったのかな?
いづれにしてもテイクを狙ったショットがスルーして、
こちらが3点スティール。
ちょっと状況判断を間違えちゃったかな??
第6エンド
第5エンドの3点スティールでこちらが2点リードに。
これで俄然、メンタル的には楽になりました。
このエンドはスティールを狙いつつも相手が
1点取ってくれればラッキーという展開を狙います。
最初のセンターガードをおいておいて、
後はクリーンな展開をねらい、
うまいことヒットロールでガードの裏に隠せれば、
こちら1点スティールか、
相手に1点取ることを強要させるという作戦です。
このエンドはほぼ、思ったような展開。
途中ヒットロールのチャンスを生かせない展開が続きましたが、
相手にストーンをためさせないでクリーンな状態で推移。
うまいこと相手に1点を取らせることができました。
第6エンド
相手に1点取らせたので、逆にこちらとしては複数得点を獲得して、
逃げ切り準備にかかりたいエンドです。
当然相手もスティールを狙いたい状況でしょうから
序盤からガードの置き合いになります。
こちらとしては戦いやすい状況ですが、
スティールの危険性もありますので、慎重な展開が必要です。
ガードの置き合いの後に、お互いにそのガードを
レイズしあう展開になります。
うまいことガードの裏にこちらのストーンを2つ押し込むことが出来ましたが、
以前として相手のセンターガードが残っているので、
それを押し込まれると危険な状態は続きます。
しかし、こちらも得点したいので、危険を承知でエンドが進みます。
こちら2点確保のいい状態でサード1投目。
まだ守りに入るのは早いかな?と思いましたが、
こちらからセンターガードをおいて相手の進入経路をふさぐ作戦を取りました。
この作戦は微妙な選択で、うまくいけば得点は確保できるのですが、
何かの拍子に相手がNo.1を確保してしまうと、
逆にこちらも手出しできなくなる状況を生み出します。
なので、後攻で守りに入るタイミングは非常に難しいです。
そして、早速相手のサード2投目で懸念した事態が発生しました。
こちらのガードに4分の1くらい隠れいていた
相手のセンターガードをうまいことレイズして、相手がNo.1を確保。
先ほど自分達が置いたガードの裏に相手のNo.1がすっぽり隠れてしまいました。
これは相手のナイスショットです。
2点以上確保するつもりが、一転してスティールのピンチです。
こちらとしては自分の置いたガードをはずすか、
相手のNo.1を直接狙うしかありません。
しかし、相手のNo.1の後ろには、こちらのストーンがバックガードになっています。
困った感じです。
とりあえず、直接テイクを狙うも、自分のガードにあたり失敗。
しかし、ガードが外れたので、次に黄色を直接狙うラインが出来ました。
しかし、相手も当然そんなことは承知でそのラインをガード。
ここで、こちらとしては、先ほどテイクにいったストーンがガードとして残っていたので、
それをつかって相手のNo.1をレイズテイクにいくという難しいショットを強いられます。
いやー、これはしびれましたね。
これ失敗したら、流れが一気に相手にいきそうな局面でしたので・・・
このレイズテイクが見事に成功。
今度は一転してこちらが4点取れる局面に変わりました。
しかーし、相手も負けていませんで、
次のショットでストーン1個半分を通して、
見事にこちらのNo.2にフリーズ。
4点チャンスが1点しか取れない状況に・・・
それでも同じラインを使ってフリーズし返せば2点取れる状況だったのですが、
こちらのストーンはそのストーン1個半の隙間を通過せず、
結局1点どまりとなりました。
このエンドは攻防はすばらしかったと思います。
第8エンド
第8エンドもスティールを狙うこちらと
2点以上取りたい相手の攻防で、
ガードをおいてからレイズ合戦の様相。
途中からセンターのガードがきれいになくなり、
ハウス内の攻防に展開。
最後、こちらのストーンがセンターの4フット付近に
ひとつだけ残る形でヒットステイで相手1点だったのですが、
ここで痛恨のミスが出て、こちら1点スティール。
第9エンド
残り2エンドで3点差。
こちらのメンタルとしてはだいぶ楽になりました。
最初からハウスに入れて相手のヒットを狙う作戦ですが、
さすがに相手もその作戦に乗ってこず。
ガードをおいて大量得点を狙います。
ただ、ここに来てアイスがコンディションが
微妙に変化したのか、ごみが増えたのか
ストーンの挙動が怪しげになってきて、
両者、思ったところにストーンを置けない展開が続きます。
最終的にはこちらがティー前にちりばめたストーンを
相手がうまくさばくことが出来ずにこちら1点スティール。
最終10エンドは4点差ということもあり、
ヒット、ヒットの展開で試合終了。
10エンドの激戦は終了しました。
いやいや、このチームとは今回で2回対戦しましたが、
緊張感あるいい試合ができました。
いやーそれにしても長文をかいてしまたなぁ〜。