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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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【チームM村戦】反省点

反省点をまとめておきます。

・決めなければいけない状況でしっかりと決めれていない。

 例えば、先攻でハウス内にこちらの1,2のみ。
 ガードなしで相手がNo.1をヒット、こちらがまたNo.1にドロー
 なんていうことを繰り返している状況で、
 相手がヒットに成功し、こちらがドローに失敗すると、
 いきなり苦しくなります。
 No.1を取れなくても、確実にハウスに1,2を作っておくこと。
 これができていなかった。
 こういうミスを先にこちらがやると一気に苦しくなる。
 逆に相手のミスにもっとつけこめないとなかなか勝てない。

・基本的な戦略をもう一度頭に入れておく。
 
 試合の後に先方よりアドバイスをいただきました。
 1点ビハインドでラストエンド先攻。
 スティールを狙いたいのであれば、絶対的にセンターライン上に
 縦のダブルセンターガード。
 確かにセオリーだと思います。
 しかし、こちらはセンターラインをはさんで横にならべたガード。
 いわゆる定石があると思いますので、
 それを使用するかどうかは別にして、
 確実に頭には入れておかないといけないと思いました。


・ストーンの置き場所誤差は30cm以下くらいを
 目指すつもりでやる必要がありそう。

 強豪チームとやるときはかなりシビアに狙わないとだめですね。
 横に30cmずれるとガードの意味がなくなります。
 縦に30cmずれるとダブルテイクを狙われたり、
 逆にカムアを狙われたりします。
 

・ここぞというショットの成功率を高める。

 この試合、特にこの差が出ました。
 特に後攻でビックエンドをとろうと思ったら、
 ラストロックにかなりきわどい狙いが残ることが
 多いと思います。
 キーとなるショットは決めにいきたいですね。

・リスクを避ける局面と、積極的に攻める局面を見極める。
 今回の試合は積極的な攻めが少なかった気がする。
 格上のチームやるときは時には積極性がないと
 勝機が見出せないと感じた。→戦略の問題。

こんな感じかな。

今回の試合、いい試合は出来たと思うけど、
この試合は勝てる!って思える瞬間がほとんどなかった。
まだまだ、課題が多いですね。


敗戦

本日、チームM村さんと対戦する機会をいただきました。

こんな機会は滅多にないだろうということで、
昼間、法事があったにも関わらず、
その後山中湖へ駆けつけて試合をしてまいりました。

相手 10020100 = 4
自分 00101010 = 3

結果はこんな感じでした。

それなりには食い付いていけて様に思えますが、
やはり要所でのショット率の差が出たように思えます。

第1エンド
いい感じの展開で2点取れそうな雰囲気があったのですが、
相手スキップが絶妙なドロー→フリーズを決めて1点スティールされる。

第2エンド
序盤、コーナーガードをおいて点を取りに行こうとしたが、
うまいことガードをはずされクリーンな展開に。
後半は打ち合いで最後はピールでブランク。
相手のテイクでうまいことガードをはずされました。
この辺の技術はすばらしいと思いました。

第3エンド
ここも、コーナーガードから点をとりにいこうとするも、
こちらにややミスが出て1点とらされる形に・・・。

第4エンド
序盤でうまいことセンター付近にガードを置けて、
センターライン上の攻防になる。
途中いい形を作れたように思えましたが、
相手スキップの4フット付近のショットを
うまくさばくことが出来ずに2点献上。
無理しないで1点に抑える方法を考えたほうがよかったかな?

第5エンド
このエンド記憶があいまい・・・

第6エンド
このエンドも序盤でガードを置けるものの、
うまいことテイクされてハウス内の攻防に。
相手ラストロック直前で、こちらの丸見えストーンが
ひとつだけハウスある状況。
相手はこれをヒットステイして1点確保。

第7エンド
2点差で迎えたこのエンド。
点を取りにいきたい状況です。
相手が最初からハウスに入れてきたので、
1投目がコーナーガードをして、
後はタップバックでティー奥に相手のストーンを
ためる戦略を採用。
結構、いい形になり、ラストロックで、
相手のストーンをうまいことはじき出せば3点取れそうな
ところまでは持っていけたと思うのですが、
ラストロックが決まらずに1点のみ。
やはり、簡単なショットを残してはくれません。

第8エンド
1点ビハインド。
何とかスティールを狙うも、ブランクとなり、試合終了。


ハウス前をガードで固めても、
気がつくとガードをなくなっていることが多かった。
相手は確実にガードを2個ずつ飛ばしてくる。
ガードの置き方にも工夫がいるということだと思う。

本日は残念ながら敗戦しましたが、
いろいろと課題が明確になったという意味では、
成果があったと思う。

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