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青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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振り返り~技術編

なんやかんやとばたばたしていて振り返っている余裕がありませんでしたが、
今日辺りから日常が戻ってきましたので、ちょいと振り返ってみたいと思います。

ということで最初は技術編。

技術編と言っても我々のチームが技術的に一番劣っていたことは明らかで、
DSCではその結果がはっきり出ていますし、おそらくショット率ももっとも悪かったでしょう。


ショット率に関していえば、平均すれば飛びぬけて悪かったというわけではないと思うのですが、
プレッシャーのかかる局面でのショット率はてき面に悪かったと思います。
プレッシャーを感じた状態でいかに普段どおりのショットを決めることが出来るか
ということが課題に挙げられると思います。
大きな舞台での経験不足というのも要素のひとつとして考えられます。

やりなれたシートでばかり練習や試合をするのではなく、
なれない環境での経験を増やしていくことが対策のひとつではないかと考えています。

テイクに関してはTOP3のチームはほぼ全員が強いテイクを使えていたと思います。
曲がる前に目標にヒットできるので、狙いさえはずさなければその効果は絶大です。
予選を勝ち上がるチームとの差はこの部分が要素としてはあると思います。
対策のひとつは我々もこのテイクを身につける。
それが不可能であれば、曲がるテイクでもその曲がりを正確に把握する。
それを実現するためにはウェイトだしとライン管理ということになると思います。

強いチームは早いテイクだけではなく、バンパーウェイトも多用します。
バンパーウェイトは当然曲がりますので、正確なライン読みが必要です。
我々はバンパーウェイトの個人差が大きかったので、
これをうまく使いこなしきれませんでした。
テイクは強いと弱いの2種類でよいのでウェイトの個人差を少なくする
練習が必要であろうと感じました。

あとはスウィープ。
この要素はかなり大きいと思います。
我がチームのウェイト管理は目標地点にノースウィープで到着するには何秒という
感じで管理していますが、この考え方は変えるべきかも知れません。
ノースウィープは基本なのではなく、ある程度スウィープすることを基本として
考えるべきなのだと思います。
少し弱めに投げてスウィープで目標の位置に停止させる。
これがあるべき姿なのでしょう。
これを実現するにはスウィーパの感覚とスタミナが要求されます。
今後はこの部分を強化していく必要があるでしょう。

技術的にはまだまだ未熟な部分が多いことを痛感しました。
今期もまた基礎練習の反復が必要だと感じています。





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