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青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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フリーガードと得点

フリーガードが適用される最初の3投と得点の関係を考察してみます。
以下は2010年女子世界選手権の決勝戦。
縦軸がエンド、横軸は投球順。
1文字目 G:ガード, D:ドロー, T:テイク
2文字目 C:センター, R:右, L:左
3文字目 停止位置
スキップの指示場所ではなく投球結果を表す。

    1    2     3  先攻 後攻
01  GC3  DC8  DC7   0  1
02  DC6  GL2  DC3   0  2
03  DC7  TMS  GC3   0  2
04  DC4  DL4  TO2   0  1
05  GC3  DC7  DC6   0  1
06  DC4  GR2  GC2   0  2
07  GC2  DC7  DC4   0  1
08  GC2  DC6  DC6   1  0
09  DC4  TMS  DC4   0  0
10  GC3  GL3  GC3   0  1
EE  GC1  DC6  GC1   0  1

1投目センターガードが6回。
それに対して後攻がその裏にカムアラウンドしているのは5回。
結果取れた得点は後攻1点が4回、スティールが1回。

1投目がドローが5回。
それに対する後攻は
コーナーガードが2回、テイクアウト狙いが2回、ドローが1回。

後攻が2点取れたのはいずれも先攻がドローをしたとき。


曲がるアイス、アイスが読めているという条件つきで、
先攻のセンターガードに対してはカムアラウンドというのが
一般的ということでしょうか。
しかし、このパターンでは1点しか取れていません。

逆に先攻でドローしてしまうと、2点取られるリスクが高いと
いうことになりますでしょうか。

まだ、1試合しか確認していませんので、
もう少しいろいりな試合で傾向の確認をしてみたいと思います。


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