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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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フリーガードと得点②

引き続きフリーガードと得点の関係を見てみましょう。
女子世界選手権 3位決定戦の最初の3投と得点の関係です。

     1     2     3   先攻   後攻   
1   GC3   DC10  DC10   1   0   SWE
2   GC2   DC4   TO2   0   1   CAN
3   GC3   DC6   DC6   1   0   CAN
4   DC6   GR1   GC3   1   0   CAN
5   DC6   GL1   GC3   0   1   SWE
6   GC1   DC6   DC5   0   4   CAN
7   DC8   GR2   DC5   0   3   SWE
8   GC2   DC9   DC5   1   0   SWE
9   GC2   DC10  DC4   0   2   CAN
10  DC7   GL2   THR            

1投目のセンターガードが6回。
うちその裏にカムアラウンドしたのが6回。
そのうちスティールされたのが3回。
後攻1点が1回、2点が1回、4点が1回。

1投目がドローが4回。
それに対してコーナーガードが4回。
スティールが2回。
後攻1点が1回。
ブランク1回。

この試合はスティールが全部で4回あり、
かなり先攻が得点する場面が多かったようです。

1投目のセンターガードに対して、その裏に回りこむ作戦がかなり多いです。
これは最近の流行なのでしょうか。
しかし、それに対してスティールされる確率は50%とかなり高くなっています。
それに対して3点以上のビックエンドは1/6と確率と低いようです。

決勝戦とあわせると、センターガードの裏にカムアするのは12回中11回でした。

なぜ、このようなリスクの高い戦いするのでしょうか?

自分がひとつ思ったのは、後攻で2点取るという常識が変わりつつあるのかな?
ということです。

後攻では1点取ればOK、むしろスティールされないように、
主導権を持って戦うためにこの作戦を選択している。
後攻は全て1点狙いでいって、どこかで1回スティールして、
1点差で勝利するという戦い方という感じでしょうか。

フリーガードの戦術が研究された結果、
先攻でもかなり点が取れるようになったということなのかも知れません。

もう少し他の試合も見て考察を深めてみたいと思います。






   
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