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青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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C1リーグ戦 VS師匠チーム

本日はYMCCにてC1リーグ戦を2試合やって参りました。

まずは1試合目、VS師匠チーム。

相手 1300201X = 7
自分 0001020X = 3

負けましたーーー。

第1エンド:後攻
序盤悪くいない形で進行。
2点取れそうな気配もありましたが、
相手スキップ2投目がいい感じのところに入っていました。
ML0115.jpg

赤8を黄3→黄6でレイズテイクすれば3点取れるなぁ~
失敗しては1失点ですむので、ここは挑戦してみるかということで、
レイズテイクを選択、結果、赤8にあたるも、それが黄5にジャムって1点献上。

承知していたことといえども、実際に失敗するとショックを受けるもので・・・

どうなんでしょうね。
第1エンドだから、多少リスクをとってもよいと考えるか・・・?
まだラインがわかっていないから無理はしないほうがよいとかんがえるか・・・?

まぁ、最近の自分のテーマは後攻でリスクを負っても点を狙う!
というものがあるので、これはこれでよしとしましょう。


第2エンド:先攻
ここはよろしくなかったなぁ。
サード1投目まではテイク戦的な感じで、相手のストーンが1個だけ、
ティー奥にあったので、センターガードの裏に回りこむ作戦をとって、
点を狙いにいったんだけど、これがガードに当たって浮き島に。
これをヒットステイされて相手ストーンが2個。
んで、ヒットステイを狙うも浮き島。
相手にヒットステイされていいところに隠れる。
なんてことをしてたら相手ストーンばかり3個。
再度ドローを決めても相手に1点取られる感じでしたが、
それしか選択肢がなく、ドロー。
センターガードを警戒して幅を広く取ったら、
なんとストレートの重いラインにのってしまいハウスに入らず・・・
3点献上!
うーむ。クリーンに行くべきだったかなぁ~。

第3エンド:後攻
ヒット戦。
最後、ボタンに相手ストーンひとつのみ。
流れをかえようとヒットステイで1点狙うも、ピールでブランク。
なかなら思い通りにいきませんな。

第4エンド:後攻
ティー奥で相手フリーズ、こちらがヒットステイの応酬をするという
いい形にすることが出来、相手スキップが投げ終わってこの形。

ML0415.jpg

赤5に左に当てて赤7とダブルテイクを狙いたい。
左からのインターンはある程度曲がることがわかっていたので、
それでは左に当てられないと判断し、右からのアウトターンを狙うことに。
しかーし、アウトターン全然曲がらず!
赤5の右に当たって黄色にジャムる。
結局1点取って終了。

第5エンド:先攻
結構主導権は握れたと思う。
しかし、最後に相手のダブルテイクアウトにやられて2点献上。

第6エンド:後攻
このエンドは逆に相手に主導権を握られ気味。
ラストショットでプロモーションテイクを決めて、
計測になりながらも2点確保。

第7エンド:先攻
このエンドもいい形は作ったが、またしても相手のダブルテイクアウトに沈む・・・
2点献上。

第8エンド:後攻
クリーンな展開で万事休す。



敗因:
・テイクラインのアイスリーディングで相手が上回っていた。
・ガードをおくべきところでドローになる局面があった。

感想:
トリッキーなアイスだった。
その特性を生かすべきなのだと思った。
こういうアイスの時はシンプルな作戦で行くべきなのだろう。
自分のやりたい作戦にこだわるのではなく、
アイスに応じた戦いをしないといけないということ。








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