週末にYMCCにいった時にチェアマンと話をする機会があり、
カーリングの普及についての話になりました。
チェアマンの構想は非常に大きなもので
全体像を把握できているわけではないのですが、
その一端をなんとなく理解出来たと思っています。
チェアマンのお話では、
カーリング普及においてベースとなるのは
クラブという組織であるべきだということです。
そしてそのクラブから日本代表などを選ぶ選手権に
チームを送りだすという形が目指すべき形で、
各クラブ単位で選手を強化するというものです。
このクラブいう概念が自分としてはあまりなじみのないもので、
なんとなくイメージがつかみにくかったのですが、
近いイメージでいくとサッカーのJリーグのクラブチームの
概念という話を聞いて、なんとくイメージをつかむことが出来ました。
どうしてもスポーツというと学校のクラブ活動や、
プロ野球チーム、実業団のチームのようなものを思い浮かべてしまうのですが、
ここでいうクラブというのはもっと総合的な役割を担った概念のようです。
まず、このようなカーリングクラブが各地に設立されて、
そのクラブ間の交流を通じて全体の実力を強化したり、
選手者や愛好者の受け皿を作っていこうというのが、
当面の課題のようです。
その具体的な活動が月例大会に別のクラブの強豪チームを招待したり、
YCTという初心者向けの大会ということになるようです。
これ以外にも海外のクラブとの提携や日本代表チームについてなど
色々な話に広がりました。
いやー、熱いですな。
カーリング、熱いですよ。
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