FC2ブログ

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去ログ

プロフィール

青葉4号

Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

最近のトラックバック

いらっしゃいませ

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神奈川予選(2)


第1戦では第5エンドで勝負を掛けて失敗。
試合後の反省会で相手に1点与えても1点リードの後攻を
とる選択肢があったのではないかということが議論の的に。
仮に2点与えたとしても同点の後攻だったので、
無理に攻める必要は無かったのではないか?というに話もありました。

あの段階の心理状況として、2点取れそうなチャンスがあり、
一気に勝負を決めようとしてしまい焦りが出たというものだったと思います。
また、バイスも自分も失敗を想定せずに、
いけいけムードの中で作戦を決断した雰囲気がありました。
結果はどうであれ、冷静に失敗した場合のことも検討する
メンタル的な余裕は必要であったのではないかと思います。

この第5エンドに関しては試合を観戦していたチェアマンからも後日、ご意見を頂きました。
確かに無謀な攻めであった部分は否めないが、
似たような状況で攻めの戦略を選択しなければ
いけない場合も今後ありえる。
そのことを想定しておけば、ここで守りに入るよりもあえて
難しい戦略を戦略することも間違えでは無いであろうというものでした。
あとは投げての精度を向上させるのみということになるのかと・・・

さて、第2試合。vsチームOA

自分 000341 = 8
相手 211000 = 4

第1エンド、途中まで形は悪くなったのですが、後攻の相手に2点献上。
ま、後攻だし致し方なしと、この時点ではそれほど焦りなし。

第2エンド、後攻としての形は作って2点とれそうな展開でしたが、
相手のラストロックで見事にカムアラウンド+フリーズが決まり
このストーンがNo.1。
このストーンが処理できず、相手に1点献上。
曲がるアイスの恐ろしさです・・・。
この時点でもまだ、若干余裕あり。

第3エンド、ここでまた相手スキップにいいところに決められ、1点献上。
さすがに焦る・・・
第1試合も敗戦しているし、かなり崖っぷち。
チームの今後のことなんかも頭をよぎったりして。

去年の自分達ならここでずるずるいっていた可能性があったと思われますが、
今年はここから粘りを発揮することができました。
去年の敗戦はある意味でよい経験だったと思います。

第4エンド、いい形を作り4点チャンスもありましたが、3点確保して1点差。
連続スティールで逆転というプランを描いて第5エンドへ。

第5エンド、No.1のストーンを守っているうちにハウスの中にストーンがたまる展開。
ガードをおきたかったものがハウスに入る不本意な展開ながら、
それらのストーンがうまいことテイクしにくい配置になり、4点スティールに成功。
このエンドは気合のみで乗り切った感じ。
カーリングは最後は気合ですかね・・・

ラストエンドはクリーンな展開でなんとか逆転で勝利をもぎ取る。

まさに崖っぷちからの生還でした。
スポンサーサイト

<< 神奈川予選(3) | ホーム | 神奈川予選(1) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。