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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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神奈川予選(5)

いよいよ2位決定戦。

相手は昨年優勝チーム。
今大会2度目の対戦です。

自分 00020201 = 5
相手 10101010 = 4

第1エンド:
こちらのセンターガードに対して相手がそれにカムアラウンドする立ち上がり。
センターガード裏でのドロー合戦で、こちらとしてもよい形を作りましたが、
相手のラストロックで絶妙なショットが決まり、相手がまず1点確保。

第2エンド:
コーナーガードから2点を取りにいく戦略で臨むが、
こちらのヒットロールがうまく決まらずに、相手に主導権を握られる。
ラストロックで相手No.1をピールして、なんとかブランクに持ち込む。
まだ、波に乗れない感じ。
1点差のゲームになることは想定できていたので、
焦らずにじっくりと行くことを心がけるようにした。

第3エンド:
このエンドもコーナーガードから2点を取りに行くことにする。
しかし、ここでもテイクの精度が上がらず、相手に主導権を握らる。
最後、ダブルテイクしてステイできれば1点確保という状況であったが、
相手ストーンを1つしかテイクできずに、相手に1点を献上する。
8エンドゲームだったので次で挽回を心がける。

第4エンド:
ここで戦略を切り替えてドロー系で攻めることにした。
1点でもよいので取り返してリズムをつかむことを狙う。
相手スキップが投げ終わった時点で、こちらが1点確保している状態。
レイズでもう一点追加できる状態であったが、相手を押し込むリスクもあった。
第1試合での積極策をとるべきかどうかということが頭をよぎり、
強敵に勝利するには勝負あるのみと考え、少々リスクがあったが、
レイズをすることを選択し、結果2点を確保することができた。

第5エンド:
このエンドはお互いミスがでた。
こちらのスキップラストショットで相手ストーンをテイクできず、
相手がオープンドローを決めれば2点確保であったが、
相手もドローをスルーしてしまい1点どまり。
お互い、大事な試合でミスをしてはいかんということです。


第6エンド:
ここもドロー戦で点を取りに行くことに。
ドロー戦にはそれなりに自信があるのですが、
さすがに相手も精度が高く、嫌なところにビシバシ決めてきます。
途中、かなり厳しい展開もあり、思い切ってテイクでばらばらにしたい
誘惑に駆られましたが、自分の中でドロー戦で出たとこ勝負のテイクは
よい結果を生まないという考えがあったので、じっと我慢してドローを続けました。
結果、スキップ1投目の時にチャンスが巡ってきました。
こちらのティー奥のNo.1の30cm前のティー前に相手No.2があり、
これをテイクしなければ複数得点できない状況だったのですが、
うまいことこのストーンだけテイク出来る配置となり、これをテイク。
ラストショットで自分がドローを決めれば3点だったのですが、
これはうまくいかず、このエンド2点確保。

第7エンド:
1点リードで残り2エンド。
こちらの狙いは相手に1点取らせて、ラストエンド同点で後攻。
チャンスがあればスティールを狙うというもの。
相手の狙いはブランクでいってラストエンド2点取って
逆転を狙うというものだったと思います。

こちらはひたすらセンターガードをおいて、
その裏にカムアラウンドを置きに行きますが、
相手はクリーンにクリーンにとテイクをしてきます。
結果、相手の戦略がうまくはまり、こちらのラストロックの直前で
プレイエリアにはストーンがまったくない状態。
こちらとしても簡単にブランクさせるわけにもいかないのでオープンドロー。
これは成功し、相手はピールを狙います。
しかし、これがわずかにずれてロールはしたものの相手ストーンは残り相手1点。

最終第8エンド:
同点の後攻。
1点取ればOKです。
こちらの作戦はクリーンにいって、ラストロックをドローして1点確保。
相手はとにかくガードをおいて1点スティールを狙います。

相手1投目:ガードを狙うもハウスに入る。
自分1投目:これをピール。
相手2投目:センターガード。
自分2投目:スルー。
相手3投目:カムアラウンド。
自分3投目:ガードをピール。
相手4投目:センターガード。
自分4投目:ダブルテイクアウト。成功するが、自分のストーンがセンター左に残る。
相手5投目:ロングセンターガード。
自分5投目:ピール。
相手6投目:ロングセンターガード。
自分6投目:ピール。
相手7投目:こちらのガードの裏にカムアラウンド。ストーンは2/3隠れるがティー奥8番に停止。
自分7投目:ティー前ドローを狙うも、相手ストーンにちょっとぶつかって停止。
      ほぼフリーズ。NO.1確保。
相手8投目:ティー前ドローを狙うもこちらのガードにぶつかる。ハウスに入らず。
自分8投目:ショート。

最終エンドはしびれました。
お互いに全力で戦えたと思います。
いい試合でした。

自分7投目のフリーズは今思い出してもビビります。
よくぞNo.1にとどまってくれたものだと思います。
ほんの少しだけこちらのほうが運がよくて勝利することが出来たのだと思います。

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