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Author:青葉4号
最近、会社での業務が変わり技術職ではなくなりました。
なので、心機一転「青葉4号」と名前を変えてみました。

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関東大会振り返り~全体編3

ついに迎えた決勝トーナメント。

準決勝 vs C葉協会

自分 0210131X = 8
相手 1001000X = 2

準決勝はYMCC対決となりました。
準決勝ということもあり、負けない戦い方というか、
序盤で点差をつけられないことを意識して試合を運ぶように心がけました。
ということで序盤はハウスにストーンがたまらないように
テイク中心で進めることとしました。
第4エンド、スティールを狙ってドロー戦に持ち込み
ハウスの中にストーンがたまってしまい、
危ない場面もありましたが、そこを1点で切り抜けられたのが大きいかった気がします。


決勝戦 vs G馬県

自分 0001000322 = 8
相手 0200121000 = 6

予選でも対戦したG馬県と再度対戦。

第1エンドはこちらの1投目がハウスに入ったこともありテイク戦。
お互いテイクを失敗することがなく、最終的にはブランクに。
序盤から勝負を掛けるつもりは無かったので、こちらとしてはまずまずの立ち上がり。

第2エンド:再びテイク戦。このエンドは2点献上。

第3エンドもテイク戦。相手のテイクの精度はかなりよかったです。
いい形を作れずにブランクを選択。
やはりガードをしっかりおかないといい形にならない模様。

第4エンド:ここでもテイク戦の様相。
ブランクも選択できる状況でしたが、
第5エンドで先攻ドロー戦を仕掛けてみようと判断し、
1点を取りに行くことにして1点確保。

第5エンド:ちょっと仕掛けていく形を作るも
スティールにはいたらず、相手1点確保。

第6エンド:相手にいい形を作られ2点スティールされる。

第7エンド:こちらとしても悪くないつもりでしたか、
相手の方が一枚上手でどうしてもいい形を作られてしまい、
連続スティールを許し、1-6の5点差。

第8エンド:ここで相手はクリーンに逃げ切りを選択した模様。
最初の2投をスルーできました。
こちらはひたすらガードをおいて、その裏を狙うしかないのですが、
相手のテイク精度が高く守りきりことが出来ません。
しかし、相手サードの段階でチャンスがめぐってきました。
テイクされたストーンがガードにあたり、ほんの少しだけハウスに掛かる。
しかも、うまいこと相手のストーンがガードになりました。
ハウスの反対側にストーンをドローしていけば2点は狙える形です。

そこで、うちのサードがきっちりドロー。
相手スキップがこのストーンをテイクに来ましたが、
意外に曲がりが大きくスルー。

こちらスキップ1投目はダブルテイク出来ない位置を狙ってドロー。
しかし、微妙にダブルテイク出来そうな位置で停止。

相手はここでダブルテイクを狙いますが、1個だけピール。

最後こちらがドローを決めて3点確保で2点差に詰め寄る。

第9エンド:
こちらはリードがしっかりダブルセンターガードを置きスティールを狙う体制。
相手はまだ2点差あったのでリードの2投をスルーさせて、クリーンな展開を狙います。

こちらはリードの2投を足がかりにガードの裏にカムアラウンドしNO.1を確保。
その後は、相手がガードをピール→こちらがガードをおくという展開が続きます。
相手サード2投目の時にガードをテイクにいったストーンがステイ気味に残り、
こちらのNo.1を半分隠すような形になりました。

ここは勝負と思い、ガードに行かずにハウスの反対側のコーナーガード気味の
ストーンの裏にカムアラウンドを選択します。
大体、思惑通りの場所に停止して、No.1と2を確保。

相手もここに来てテイクをあきらめNo.2にフリーズしてNo.1確保を狙いますが、
これが弱め担ってしまいガードの位置で停止します。

ここで一気に3点目の確保も考えましたが、ダブルテイクされてるのを避け、
2点確保を確実にするためにガードを選択。

相手ラストロックはレイズドローからNo.1確保を目指すも
ややワイドになってしまいターゲットのストーンにあてることが出来ず。

こちら2点スティールでついに同点。

第10エンド:
同点で迎えた最終エンド。こちらの狙いはダブルセンターガードからスティール。
リード1投目はセンター上にロングガードに成功。

相手1投目はスルーを選択。

こちら2投目はダブルセンターガードを狙うも、センターラインを外れた位置のガードになる。

相手2投目はこちらのロングセンターガードのウィックを狙いコントロール気味のウェイト。
しかし、これがまともにこちらのストーンにあたってしまい、
こちらのストーンがセンター上ハウス5番の位置に押し込んでしまいます。

セカンド1投目からサード2投目まではこのストーンの巡って、
ガードとピールの応酬を繰り返します。

こちらスキップ1投目。
No.1ストーンのガードを狙うも途中ごみを噛んだのかストーンの回転が停止。
ストーンはあらぬ方向に進み始めるもNo.1を半分だけ隠す位置に停止。

ここで相手は直接No.を狙う思いきやガードのピールきます。
しかし、ピールされたストーンが他のガードにあたり、
なんと、No.1ストーンにフリーズする位置で停止。
No.1とNo.2を確保する形となりました。

こちらスキップ2投目。
最初はガードを考えましたが、確実にガードをおくのは簡単ではない。
もし1投目と同じようにガードがずれると、ダブルテイクヒットステイされる可能性がある。
ということで、1,2をレイズして3までを確保することとしました。
これにより、相手が最後ドローで勝負してくるのを防ぐ狙いもありました。

結果、ほぼボタンのNo.1を確保し、2と3は直接1を狙うには
難しい角度がつくようないい形を作ることができました。

相手は長考の末、NO.2から1をダブルテイクして、
こちらのNO.3の内側にステイさせてNo.1を確保する作戦を選択。
センターから強いテイクをすれば狙えそうなラインでした。

結果、かなり強めのテイクウェイトを出しましたが、
やや曲がりが強くこちらのNo.3にヒットステイ。

こちら2点スティールで試合終了。




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コメント

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Re: タイトルなし

でおさん、コメントありがとうございます。

アドレス削除したらコメント本体も消えてしまいました・・・
操作法が未熟で申し訳ありません。

写真見ましたありがとうございます。

決勝コマの写真

それではコメント再掲しますね
優勝おめでとうございます。

関東選手権にはスタッフとして参加し、審判などしていましたが、最終の決勝コマが非番だったので写真を撮りました。
撮った写真をwebアルバムにしましたので、ご覧くださいませ。

http://picasaweb.google.co.jp/deosasaki/20100117_#

では

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